1歳半健診

1歳半健診に行きました。

感動

おもちゃコーナーで、おもちゃを譲れました。

一人っ子なので、独占型の遊びしかできないと思っていました。

我が子よ、ごめんなさい。誤解していました。

他のお子さんたちとも関わることができたので、とてもいい経験となりました。

言葉の遅れ

保健師さんAから言葉の遅れを指摘されました。

ほとんど言葉が出ませんから、覚悟していました。

しかも、指差しに関しても難色を示していました。

しかし、指差しの絵が、オレンジジュースと、紐が付いたスニーカーと、アンパンマンでした。

我が子、あまりジュースを飲んだことがありません。私が「お茶はどれ?」というと、ジュースを指さしました。

紐のない靴した履いたことがありません。アンパンマンのグッズは自宅にありません。

そして、怖い顔の保健師さんAにおびえていました。

そこのエリアで、最後に「どれが好き?」という質問があり、我が子は、「た。」とトラックのタイヤを指さしました。

私は「タイヤが回るのが面白いね。」と助け船。保健師さんAは、「ママが言わないでね。普通はタイヤを指さないし、トラックって言うのよ。伝わらないの。」という嫌味な言い方をされました。

ただ、そこから別の保健師さんBが登場し、「あら、タイヤがわかるの?紐がある靴はどれか教えて。」と。我が子は指差すことができました。しかもニコニコ。さらに、「じゅー。ぱん。」と、ジュースもアンパンマンも教えていました。

大逆転。

言葉を理解していますが、発語は遅いながらも正常範囲という判断がされました。

ストレス

保健師さんと関わることは今までも数回ありましたが、本当にストレスがかかりました。

嫌味な保健師さんの健診、最悪です。

嫌味な保健師さんが存在するのはいいのでしょうか。

毎日会うのなら、市に報告したいくらいですが、次回、顔を合わせるのは、2歳か2歳半くらいなので、自分が気を付けてメンタルの状態を整えていきます。

ちなみに、ズボンを脱ぐときに自分でやっているのを見て、「できることはわかりましたから、今はママがさっさと脱がせて、順番を待って。」と。待ち時間が長いのに裸にして5人待ちするように言われました。

…数分で嫌味な対応に慣れたので、平気でした。

身長と体重

身長は少し低め、体重も少なめでした。

男女混ざっているので特に小さく見えましたが、成長曲線の範囲内でした。

それよりも、可愛い服の子が多くて衝撃的でした。

我が子にも可愛いものを着せているつもりでしたが、フリルやレースがかゆいと思い、最近は特に避けていたので、反省です。

簡単に言えば、我が子、頑張った割には地味で微妙な服装ということがわかりました。

色もくすんだ感じのものが多く、男の子からのおさがり中心なので完全に…。

頑張ります。

精神面

他の子と比較すると、言葉は明らかに遅れていますし、体も小柄ですが、落ち着きがある方かもしれません。

座って待つこともできますし、人の物に手を出すこともありませんでした。

発達の度合いよりも、個性を見ることができれば、と、思いました。


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