二歳 までにしたいこと

二歳までにしたいことを考えます。

それ以降にも継続したいことも含みますが、生活に必要なことを身につけるため、有意義な生活を送りたいです。

爆笑

ほぼ声を出さずに、時々、爆笑する我が子。異様ですが、頑なに声をしません。

一歳の誕生日を迎えた我が子には、毎日、必ず爆笑する瞬間をつくることにしました。

笑うと健康のためにも良いそうなので、どうにかして、毎日、爆笑するほどのことを提供しようと考えました。

声掛けをもっとしっかり

ほぼ喋りっぱなしで過ごす毎日ですが、もっと、話すことにしました。

ここで私が思いついたのが、毎日、同じことをいくつか話すことでした。

お散歩では、「西を見ると夕焼けがきれいだね。」、「今日の雲は羊みたいにもこもこしているね。」という具合です。

お散歩の時には空を眺めてほしいのでベビーカーから上を見てほしいのです。自然に興味を持って穏やかに暮らしてほしいので、そのような声掛けを始めることにしました。

また、感受性に響けばいいかな、と。

時間の感覚を身につける

久保田カヨ子さん流では、3分の感覚を大切にしているようです。

発語も遅れているので、そこまでは求めません。

「あと10分でご飯だから、そろそろお片付けしましょう。あと5分だよ。」と声掛けをします。

時間の存在に気付いて、決められた時刻に向かって準備する感覚を知ってほしいです。

繰り返し

声掛けに関しても同じことが言えますが、読み聞かせなど、ねだられたらとことん続けます。

こちらが飽きても、とことん付き合います。

集中力アップにもいいという情報をどこかで見たので、そのようにしています。

とても面倒ですし、飽きますが、何か夢中になれることを見付けてほしいです。

対人関係

無表情な我が子は、1歳近くなったら、人との関わりが変わりました。

好みがあるというか、何とも言えない毛嫌いが見られます。

誰にでもついていってしまう子供の方が危険性があるのかもしれませんが、挨拶をすることなどを覚えてほしいです。

基本的な生活習慣として、朝起きてから寝るまでの流れは理解しているように思えますが、そこによその人が加わると流れが崩れます。

よその人との関わりを知って、多少の変化に適応ほしいです。

危険を察知

熱いものや危険な角など、今までは守ることに必死でしたが、少しのことは自分で判断して気を付けるように変わってほしいです。

説明しながら、危ないことを理解させ、転んだときなどにはあやすだけでなく、その理由も話して自分で気をつけられるようにしたいものです。


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