あの日のこと 9.11

2017年9月21日

あの日のことは今でも鮮明に覚えています。


いろいろな生地が毎年目に飛び込んできますが、各々が祈りを捧げ、犠牲になった人のご冥福を願っていることでしょう。

あの日

あの日は、友人とテーマパークに行っていました。

夜、帰宅し、母がお風呂から上がるのを待っていました。

その時に、携帯電話から、聞いたことのない音がしました。緊急で情報が入ってくるようになっていたのです。携帯電話を新しくしたばかりだったので、知る由もありません。

見てみると、いたずらメールかと思うような、意味不明な情報です。飛行機が?

その後

テレビをつけて情報を入手しようとすると、またもや理解しがたい内容でした。

あれから、16年も経過しているのに、昨日のことのように思い出します。まだ若く、何もわかっていない私でもその恐ろしさはすぐにわかりました。

単に怖いということだけでなく、たくさんの命が犠牲になり、悲しいニュースが幾度も流れます。

私の身近な人には、海外に行くことが多い人がいました。夢でその人の乗った飛行機が落ちてしまうシーンを何度も見るようになりました。

あの日から数ヶ月間は、自分のことのように思ってしまい、折り合いをつけることができませんでした。

これから

他人事であって他人事でないという思いで、この日が来ると胸が締め付けられます。

自分にできることは、このようなことを企てないということと、我が子に、この大変な事件のことをいつか話すこと、それだけです。平和な日本に生まれて育ってきても、世界で起こっていることに、我が子には目を向けてほしいです。


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