Pleabo

2020-07-14 10:09

無印良品 発酵ぬかどこ

健康に

年齢を重ねているうちにいるの間にか健康志向に。

夏野菜をたくさん消費しますが、ぬか漬けにするとおいしいし健康にも。

そう思っても、毎日かき混ぜる手間の前に、発酵させるという手順。

そこで考えたのが、ずっと前から気になっていた、無印良品の発酵ぬかどこです。

便利で時短

1kg入りの本体と、250gの補充用の2種類があるのですが、補充用とは何だろうという素朴な疑問。

調べてみたら、減るんですね。

他にも理由があると思いますが、減るんですね。

野菜を出して、ぬかどこを食べるわけでなくても、減りますよね。

パッケージにはチャックがあり、取り出しも簡単です。

そして、パッケージが自立するので、そのまま保存です。

忘れがちな塩分補給に

水分や糖分はとりやすいですが、忘れがちな塩分もとれるので優れものです。

長期的に見た健康のみならず、熱中症対策にもなりそうです。

🔖935

2020-07-13 11:47

豪雨の被害

豪雨の被害にあわれた方のご冥福、その周囲の方々の平安をお祈り申し上げます。

九州などの川の氾濫を見ると、ほとんどの地域が、もともとは誰も住んでいないところであったり、地名に水に関する名前がついていたりと、先人が危険を知らせているような気がします。

介護施設の立地も、川の近くで自然が多く、環境が良いところである反面、何か起きたら取り返しのつかない土地でもあると認識している人が多いのではないでしょうか。

もし自分がこれから家を建てるのなら、その土地の歴史などにも目を向けようと思います。

建築の基準は、耐震などを中心に設けられていると思いますが、未曾有の大雨被害に関しても考えてほしいものです。

危険な地域は国に渡すことができるはずですが、何か起きてからでなくては手放さない人が多いはずです。

何か起きてからでは遅いのです。

命、戻ってきません。

誰が悪いかとかではなく、毎回、今までにないほどの被害となるので、先回りして、自分が住むところなどを考えたいものです。

東京だから大丈夫、そういう考えではなく、東京ならではの被害を想定して行動したいと考えます。

自然との付き合い方

集中豪雨の際には、用事がない限りは建物の中で過ごし、小雨のときには梅雨ならではの情緒を感じられるといいものです。

ともあれ、大きな被害を目の当たりにすると、外出は控えたいと思ってしまいます。

梅雨が明けたら自然を感じる散歩に。

🔖934

2020-07-10 00:02

特別養子縁組 実子との違い

特別養子縁組という事実

忘れます。

先日は病院で思い出しました。

思い出すと数日間、何となくそのことを考えながら生活してしまいます。

いいのか悪いのか、そんな感じなのです。

養子と実子

養子と実子を両方育てている場合には、その違いや差を感じつつ、相応の対応をするでしょう。

我が家は養子のみなので、実子との違いに気付くことなく生活しています。

病院で遺伝のことを聞かれたり、歯並びや体型などで答えづらいことなどはありますが、それが当たり前なので、その都度、解決するのみとなっています。

その時は辛かったり困るのですが、乗り越えるのみです。

養子のみなら、単純明快です。

差を知らずにのほほんと暮らせると、悩みが少なくなります。

戸籍

誰かに見られるものではないので、気にせず暮らせます。

結婚や海外旅行などの時に、自分で謄本をとる場合に、先に真実告知ができていれば、問題ないようです。

結婚の場合には、相手にも話すこととなるはずですが、その時になって、その相手やその周囲を取り巻く環境によって話は異なるでしょう。

注釈のようなものはあるものの、実子としてカウントされている特別養子縁組は、気になることもありません。

血縁

血液型などを公にして皆で楽しむ何かでつまづくかもしれません。

それ以外は特にないです。

輸血の時などに困るかもしれませんが、それは、特別養子縁組の場合だけではないので、どうにかなると信じています。

血縁がなくても、同じ食事をとり、同じことで喜怒哀楽し、自然に相手の表情に寄っていき、骨格や筋肉の付き方も表情も似ていくと信じています。

極端なことを言えば、産んだ人とその子供は血縁があっても、同居している男性と子供が血縁がないことに気付かないパターンもあるはずなので、一緒に楽しく生活すれば問題ないのかもしれません。

結局、特別養子縁組の親子関係はシンプル

たぶん、実子とかわりなく、毎日小さな悩みやトラブルを抱えつつも、子供の成長に一喜一憂しています。

特別養子縁組は子供の幸せのための制度です。

ただし、その子供は、どこかの家庭に行くという方向性になっているので、子供だけのための制度ではないとも言える気がします。

子供を幸せにするだけでなく、自分たちも幸せになるということも条件にしてもよいと思います。

一緒に家族として生きていく、家族のための制度となっていってほしいです。

養子でも可愛がれるか、それは、わかりません。

実子でもうまくいかない場合もあるはずです。

養子でも、実子でも、相性が悪いということも十分に考えられます。

私は、面会してお互いに相性が悪すぎて憎くて無理であれば、委託を断るつもりでした。

産んでも可愛がれずに残念なことになる場合もあるので、それは、特別養子縁組でも、その恐れがあると、最初から思っていました。

お互いに無理してまで家族になってはいけないと思い、お互いの人生を破滅させないように、そう考えていました。

結果、今は毎日、おままごとやスタンプ遊びをしています。

この生活に結びついたすべての過去に感謝です。

🔖933

2020-07-09 00:21

特別養子縁組と実感した病院でのこと

わからない

遺伝的な要素があるかもしれないというとある事情。

はい、わかりません。

聞いていません。

このネタ、時々あります。

私の体質などを聞かれても、はい、違います。

家族ですが、血縁に関しては他人です。

そして、実親の詳細は、わかりません。

体型などもあいまいな情報でした。

重要事項でなければ

ちょっとわからないですね。

親とか祖父母ですよね。

そんな感じで流します。

検査で詳細がわかればいいです。

ただ、焦ります。

どの病院でどのあたりまで詳細を話すか。

母子手帳が必要でないくらいの内容で、先祖の情報を聞かれると焦ります。

🔖932

2020-07-08 00:18

七夕の願い事

園の短冊

園から七夕の短冊を持ち帰ってきました。

太っ腹、2枚も持ち帰ってきました。

願い事

片方は、「○○がほしい」のような内容でした。

駅の向こう側のお店に売っている簡単なものです。

願い事は叶います。

すぐにでも叶えましょう。

子供の願い事は壮大だったり、驚くほど小さなものだったり、おもしろいものです。

私の子供の頃の願い事は、「犬が飼いたい」などでした。

犬を飼い始める話が出て、それを楽しみにしていたので、そうしてしまったのでしょう。

今の私の願い事は、「皆の願いが叶いますように」です。

子供の健やかな成長を願っていますが、願うよりも実際に目を向けることが重要だと思う今日この頃、我が子はじめ多くの人の願いが叶ってほしい、幸せだと感じる人が増えてほしいと願っています。

🔖931

2020-07-07 10:00

特別養子縁組でよかったこと

大きな声では言えないけれど

特別養子縁組は過酷なバックグラウンドの子供が多かったり、遺伝的な病気がわからないケースも少なくないため、リスクやケアなどを鑑みて、総合的に育ての親は大変と思われがちです。

大変です。

普通の、あえて普通のと書いてみますが、普通の家庭の子育ての悩みに加えて、特別養子縁組であるが故の苦難もあります。

幼いうちでもたくさんの悩みを抱えてきましたが、これからはもっとあるでしょう。

実親のことやその周囲の事情などのことを考えると気が遠くなります。

気が遠くなるのでできるだけ考えないようにしています。

持って生まれた疾患のことや、肌質、肌の色、髪や目の色など、簡単には語れない悩みも多く存在するので、毎日一つ一つを考えると、悩むだけで一日が終わるほどかもしてれません。

どれも、今悩んでも、私がわざわざ考えてもどうにかなることではないので、考えないほうがいいくらいのことですが。

何が得か

産後の体調の変化や心の揺れなどがないことが一番ありがたいです。

産後がないのですから。

また、つわりなどもありませんでした。

当たり前ですが。

それを乗り越えたからこその愛情と思う人も多いかもしれませんが、そのつらさがなくても自信を持てる愛情があるので、単にラッキーだった点として考えられます。

人それぞれですが、私の場合は、それを経験するのが当たり前だと思っていましたが、それがなくても平気でした。

別の辛さを経験してきましたが、その辛さを経験せずに済んだのはラッキーと考えることにしました。

もちろん、経験することで愛情が増すのは否定しませんし、自分でもそれが必要だと思っていたので、これでよかったという結果論です。

損得と損得だけで片付けられないこと

人の命のことなので、全てが正解ではなく、それでもすべてが不正解とも言えないでしょう。

まだこれから先も自問自答です。

ただし、私が育てている私の子が、ここで育ってよかったと感じることが多めの人生になってほしいです。

難なく育つことが一番ですが、生きてこの世に出てくることができた奇跡に感謝し、今の環境に運んでくれた多くの人が存在することに感謝し、その中のメンバーに私が加わったことを少しでもよかったと感じてくれれば本望です。

🔖930

2020-07-05 06:01

我が子の疑問

「どうして何もしなくてもたたかれるの?」

たたかれました

いろいろなお子さんがいらっしゃいます。 全員3歳です。 中には3歳になったばかりのお子さんもいらっしゃるかもしれません。 たたかれることくらいあるはずです。

理解できない

我が子「○○ちゃんにたたかれたよ。」 私「痛かったね。」 我が子「痛くなかった。でも、何度もたたかれて悲しかった。」 私「悲しかったね。やめてって言った?」 我が子「何度もたたかれて困ってから言った。最初は痛くなかったから、どうしてたたかれてるかを考えてた。」 私「言葉が上手に出せない子は、すぐにたたいちゃうかもしれないから、やめてって言おうね。」 我が子「わざとじゃないかもしれないよ。」 私「わざとじゃなくてもいけないことをやめてもらうのは重要だよ。」 我が子「私が何もしていなくても、急に後ろからたたく理由がわからない。でもわざとだとは思わなかった。難しい。」

推測

我が子の性格から考えると、意味なくたたくわけがないと思っているように感じます。 ただ、たたかれるようなことはしていないし、たたきたくなる気分がわからない、そんな感じだと思います。

翌朝

我が子「○○ちゃんが私をたたいているのが先生に分かった時に、強く叱られて、大変そうだった。やっぱり、たたかれたままでいい。」 我が子は、自分が悪くない、理由なくたたくはずがない、たたいたお友達が叱られる、その構図が苦手なようです。 ちなみに、靴を履くのが遅いので、最後に履いていたら、○○ちゃんが待ち伏せをする形でたたいたようです。 意味不明です。 保育士も厳しく叱るはずです。 我が子よ、そこは社会のルールや構図を理解し、適当に暴力をふるってしまうお友達が叱られることは我慢してください。 この先が不安です。 保育園でいい子過ぎて浮いているのではないでしょうか。

🔖929

2020-07-03 07:23

園で顔を叩かれてアザになる

幼稚園でのトラブル、先生に報告すべきか悩みます。

叱る

先生は叱ったそうです。 我が子が制服を脱いでいたら、横から頭をごん。 その瞬間を先生が目撃し、きつく叱ったようで、それが怖くて、その直後に顔をやられたことは言い出せなかったそうです。 子供の言うことですから、どこからどこまでが本当かはわかりません。 我が子を信じたいのですが、大ごとにはしたくありません。 私も我が子もそう考えます。 頬骨の当たりがアザになったのですが、我が子は、先生がその子を強く咎めるのが怖いようなので、それ以上は。 これは昨日のことではないのですが、その女の子に頻繁に叩かれていたそうです。 近づかないようにしても、後ろにくっついてきてやられるそうです。 その都度先生が注意し、何もしなくても叩かれることを理解できない我が子は戸惑っています。 そんな中、つい先日、「〇〇〇ちゃんに叩かれなかったよ。一緒に遊べるといいな。」と。 数日間叩かれ続けていたとは。 ここまできたら先生に話すべきなのでしょうか。 保護者参観日が近いので、その時にどんな子かを見てから考えるも悪くないかも。

🔖928

2020-07-02 07:02

目覚まし時計作戦

我が子、幼稚園を満喫していますが、支度が遅いです。

機嫌

無表情で、そして無言で抵抗します。 遅いです。 制服を着用する瞬間から、楽しそうに話し始めます。 きっと、楽しいけど行きたくないという気持ちもあるのですが、それを認めたくない上、生活に関するすべてのことが面倒なのだと思います。 ボタンをかけるのには時間がかかることもありますが、根気よく取り組みます。 そこが我が子なりのスイッチなのかもしれません。

目覚まし時計

こんなことになるということは想定の範囲内だったので、入園のお祝いに目覚まし時計を準備しました。 喜んで止めて、勢いで支度をして、幼稚園に出発する姿を想像していました。 そんなではありませんでした。 まさかこんなに頑固とは。 できる日もあるのです。 そこそこのスピードで頑張れることもあるのですが、まだまだ続くのかもしれません。 周囲の経験談を聞く限り、我が家は、かなり楽ですが、楽なりにつらいです。

🔖927

2020-06-30 07:07

叩かれても問題ない

我が子、お友達に叩かれることがあるようです。

幼稚園児

「○○くんは、赤ちゃんだから叩いてきてもいいよ。」 …? 全員同級生なのに、まだ赤ちゃんが混じっていて、その子はまだたたくことが悪いとわからないからいいということのようです。

自己防衛

自己防衛をしようという意識がないようです。 叩かれても嫌だとは思わなかったようです。 我が子は急に後ろから叩かれただけで、特にそのことはかかわっていなかったとのことでした。 数日前にも似たようなことがありましたが、いつかすぐに「やめて」の一言が人並みに出るようになるのでしょうか。 前回は、悲しい気持ちになったようですが、どうしても嫌だというほどでもなかったようで、また似たようなことに巻き込まれても、単なる違和感のような状況で終わっています。

🔖926

2020-06-26 06:34

発達の遅さに不安と苛立ちを覚えていました

園生活開始によって拭われた不安

発達が遅かったです。

明らかに周囲の同年齢の子供たちは喋っていてもなぜかうちだけ喋らない。

不安でした。

しかし、身振り手振りや小さな声と表情から、伝えようとしているのはわかっていたので、いつしか不安は減り、待ち遠しさに変わりました。

そこに至るまでには苛立ちさえ感じるときもありました。

周囲からの目や言葉、いろいろなことが気になっていました。

園生活開始に伴い、その不安などは消えました。

いろんな子がいる。

周囲に言われるよりも、自分がそれを感じる場に行くことで、払拭されたのです。

私自身も不安はほぼなくなり、我が子も安心して生活しているようにも見えます。

園の職員から話しかけられても、堂々としていることもあるようです。

自宅では口数が多くなり、あの頃のしゃべらない感じが信じられないくらいです。

弱点

園生活が始まって気付いた我が子の弱点もあります。

一人っ子の割にはコミュニケーションが上手だと感じていましたが、子供同士のけんかをほとんど見たことがなかったので、日常茶飯事の取っ組み合いや意地悪な発言などに困惑中です。

泣き叫んで解決することなどにも疑問を持っています。

そして固まります。

大人のみの家庭にいると、争いが起こらないせいか、戦う強さだけでなく、けんかを見ることすら無理なようです。

後悔

後悔しても仕方ないのですが、もう少し、兄弟姉妹の多い友人宅などで過ごさせる時間を持てばよかったと思います。

プレイエリアなどでも、けんかが始まると怪我をさせないために避難し、野蛮な行動を見せないようにしていましたが、免疫のなさすぎもよくなかったようです。

何事も遅すぎることはないと思うので、小学生までには集団生活の厳しさなどを肌で感じて、どう行動すべきかを学んでほしいです。

先生に委ねる前に自分で見せるべきでした。

そう考えると、様々な不安や苛立ちの原因は、発達ではなく、対応しきれない自分に責任の大半があるのではないかと反省です。

🔖925

2020-06-25 07:46

習い事

我が子の習い事、今後どうしようか悩んでいます。

新たな課題

ずっと、いろいろと調べてはいるのですが、これと言って親子で興味を持てるものもなく、思考停止中でもあります。 そんな中、意外な課題が出てきました。 誘われました。

私の習い事

ある教室を主宰している方から、誘われたのです。 「ちょっと遊びに来て。1回だけなら4500円でいいから。」 体験ですが、有料です。 服なども必要な内容なので、1回ではもったいないうえ、意外と高額。 多分通常料金です。 以前から興味がある分野だったので、一緒に話をしていたこともあったのですが、体験してみたいという私の言葉を聞いてから、実は教室を持っているという流れでした。 少し興味はあったのですが、その話題が想像以上に盛り上がったのは、教室に誘導するためだったのかと思うと、複雑です。 通いませんし、1回でも行きません。 角が立たないように断りたいです。

🔖924

2020-06-24 06:40

制服のポケット

我が子の制服には、ポケットがついています。

ルール

幼稚園には意外と細かいルールがあり、ポケットにはハンカチとティッシュを必ず入れるように、ご指導いただいています。 手拭き用のタオルも持参します。 教室にボックスティッシュもあります。 しかし、いざという時のためか、エチケットというか、使用することのないハンカチとティッシュの持参が義務付けられています。 使用しないハンカチを毎日洗濯します。 当たり前ですが、入れ忘れを想定すると、我が子に嫌な思いさせることになるので、毎日気を付けています。 慣れたら自分でやらせようと思っていますが、基本的には使用しないものなので、身につくように気を付けて教えていこうと思います。 自分のころは、手拭きタオルは持参しなかったので、いつも湿ったハンカチが入っていて、毎日、取り換えることは必須でしたし、選ぶことも楽しんでいたような気がします。 すなわち、使用すれば、当然のこととして身につくはずなのですが、使用目的が分からないまま、我が子が受け入れてくれるかが心配です。

園によって違うルール

我が子の園のルールをサロンで話していると、よそはもっとすごかったです。 持ち物すべてにサイズが決められていて、さらに、ポケットティッシュにはカバーが必須とおっしゃっている方もいらっしゃいました。 お弁当は、必ず箸で食べなくてはいけないという園もあるそうです。 そうです、我が家はまだゆるかったのです。 頑張ります。 PTA総会のような集まりなどもあるそうなので、緊張は高まるばかりです。 勝手にすぐに慣れると思っていたのですが、それはまだまだ先の話のようです。

🔖923

2020-06-22 07:19

入園式の夜の出来事

「ようちえんにいかせてくれていつもありがとうございます。」と、紙に書いてありました。

驚き

私は、夫が書かせたと思いました。 夫は、私が書かせたと思いました。 涙が止まりませんでした。 入園の日を心待ちにしていたのは知っていましたが、そこまで喜んでくれているとは思いませんでした。

意外な事実

私「どうして、こうやって書いたの?」 我が子「お母さんが、プリントをもらったり、袋を作ったりしたことで、行けるようになって嬉しい気持ちを書いた。」 私「こちらこそありがとう。お父さんとお母さんも嬉しいよ。」 我が子「お父さんには、あまり…。」 私「しっ!心の中で言って。」 この朝、夫の準備が遅かったので、感謝の気持ちが薄れていたのかもしれません。 我が子よ、口に出してはいけない言葉もあるということを覚えてください。

🔖922

2020-06-21 08:56

泣く子

登園開始から間もないので、泣いている子もいるそうです。

イメージ

まだ幼いので、ほとんどの子が、親と離れたくなくて泣くと思っていましたが、我が子の今までの行動を見ていると、そのようなタイプではないと、うすうす気づいていました。 しかし、人前では頑張ってしまうので、泣けてくる日もあるのかもしれないという覚悟もしています。 今のところは順調で、ほとんどのお友達の名前と性格などを知っているようです。

今後

警戒を続けます。 長く自宅で過ごすと、幼稚園での生活よりも魅力的であると感じるかもしれません。 しっかりしているようで、まだまだ3歳らしい幼さもあるので、フォローを忘れないように気を付けます。

🔖921

2020-06-20 06:04

特別養子縁組 性別の希望

今でも時々あの頃を思い出します。

希望と不安の毎日でした。

性別の希望

私の時には聞かれました。

男女どちらがいいかです。

ただし、その希望がかなえられるわけでもなく、参考までに聞いているという説明があったような気がします。

そのことに関しては、思い返す度に違う感情を抱きます。

二択

言ってしまえば所詮二択です。

中には、女児のみ希望、男児のみ希望、そのような表現の方もいらっしゃるようです。

その場合は、逆だったら断るのかと問うのでしょうか。

性別は、特別養子縁組であってもそうでなくても完全に選択することなどできないので、あくまでも希望を聞くというスタンスなのでしょうか。

はたまた、どちらか限定で、逆の場合はいらないと表現する人をふるいにかけるのでしょうか。

希望が叶うかどうか

高い確率でかなうと思います。

なぜなら、男女のどちらかであり、毎回毎回、逆の性別の子供を委託するはずがないからです。

そして、どちらでもいいと回答する人が多いはずです。

なんと答えればよかったのか

模範解答、わかりません。

何も考えておらず、思ったことをそのまま話していたと思います。

どちらでもいいです。

まだ考えていません。

そんな感じになってしまったと思います。

🔖920

2020-06-19 07:09

幼稚園入園式?

入園式の感想としては、さっぱりとした簡単なものでしたが、初々しい制服姿の子供たちの可愛さがたまらなくいとおしいものでした。

子を持つ親の幸せ

ことあるごとに幸せを感じていましたが、このような式に出るのは初めてで、感動しました。 まだ何も始まっていないのですが、ただ座っていられることや、先生の方を見て話しを聴けるということだけにも感動です。 このように、式に出ることで、子供の成長を見ていけるとは、子を持つ親だけの特権なのだと思いました。 ただただ育っていくのではなく、新しい環境に向かおうとする我が子の姿にたくましさをも感じ、感謝の気持ちでいっぱいでした。 それは、我が子だけでなく、今までかかわってくださった全ての方や事柄に対し、心からの感謝の気持ちだったようにも思います。 さあ新たなるスタートです。

🔖919

2020-06-18 05:54

幼稚園入園式?

大脱走、ありました。

衝撃の時間

大脱走は我が子ではないのですが、教室から園庭に走っていくお子さんがひとり。 保護者の方が抑えていないと逃げ出すようでした。 その子は、Tくん。 翌日も、その次の日も、Tくんに翻弄される枚につが始まるとは、誰も予期しなかったでしょう。 よく見ると、提出物を先生に渡すこともできず、棚に置いたままでした。 羽交い絞めにすると奇声を発するので、緩くなだめつつ、無理になったら追いかけるという繰り返しでした。

名前

名前を呼ばれたら返事ができるように、練習していきました。 甘かったです。 「順番に自分の名前を言ってね☆」でした。 ほとんどの子はできず、保護者がかわりに言っていました。 しかし、小さな声で言える子がいたので、我が子もその子のように何とか言えました。 声は震えていましたが、大きめで、ばっちり動画も撮れました。

自由人

どうやら、男の子の方が自由なようです。 脱走Tくん、泣き叫びでママにべったりRくん、制服拒否のMくん。 女の子も泣いている子なども見られましたが、恥ずかしいのか控えめでした。 この先どんな生活が待っているのでしょう。

我が子の様子

かなり落ち着いていました。 さすが内弁慶。 黙って過ごしますが、そつなくこなす美学をもつ人なので、想像以上に安定していました。 ただし、帰宅してからは、「どうして入園式で嬉しいのに、泣く子がいるの?」と。 返答に困ってしまいます。 そして、その類の質問は次の日にもありました。

🔖918

2020-06-17 07:37

幼稚園入園式?

入園式の朝は、我が子の準備ものんびり、夫ものんびりでした。

時間

時間を見ながらきっちり行動したいのは、私だけのようでした。 こんな日の朝にまでやきもきさせられるとは憤りを感じましたが、これが我が家の進み道のようで、今後もこうだと確信し、少し笑えてきました。 こんな時こそ、私は小さな失敗をしてしまうので、気を付けました。 一足しか持っていない、高級ストッキングを破らないように、最新の注意を払って着替えました。

園に到着

何度か我が子と二人でお邪魔したことがありました。 役員会の方々が、車の誘導をしてくださっていて、スムーズに入ることができました。 カメラとビデオ、三脚を持ち込み、門での記念撮影をしました。 同じ考えの方々も多く、まだ空いているうちにお互いに撮り合い、いい感じの仕上がりになりました。

受付

早く行ったので、受付は空いていました。 クラスが多いので、我が子の部屋を教えていただき、そこで名札などをいただきました。 待機です。

🔖917

2020-06-16 10:12

特別養子縁組という事情

入園前の見学

特別養子縁組という背景がなくとも、多分、下調べをしたり、見学などの機会を設けたと思います。

しかし、この背景があるからこそ、力を入れました。

3年保育がよいと考えたのも、時間が足りず、考えもまとまらなかったという事情がありました。

一緒に過ごしたいという単純な愛のみでは語りつくせない葛藤もたくさんありました。

見学に関しては可能な園とそうでない園があり、集団で決まった日に拝見できたり、ちょっとしたイベントに入れていただくなど、各園で相違していて、今まで知らなかったことも多かったです。

少し早めに調べることで、制服や体育着などを知り、その園のバス遠足に遭遇した時などに教諭の様子などが何となく見られるなど、偶然のチャンスを得ることもあることにも気づきました。

また、電話での問い合わせに答えてくださる園や、書類の受け取りの際に、積極的に会話をしてくださる園などもあるというのも気づきました

選択肢

現実として通える園は4つでした。

その中で、園バスの乗車時刻などから1つの園を省き、3つが候補になりました。

特別養子縁組という事実

結果としては、園にそのような事情を話す必要はありませんでした。

提出書類に記入する欄などはなく、戸籍謄本なども不要でした。

園からの質問としても、あなたから生まれた子供ですか?…なかったです。

この子の父親は今いる父親ですか?…なかったです。

私が候補にしていた園に関しては、出生時や成長段階での様子などの質問はありましたが、バックグラウンドを細かくつついてくるような質問は全くなく、逆に話すチャンスすらありませんでした。

そして、とある先輩にうかがった通り、特別養子縁組だから園に求めるケアがなかったので、あえて話してややこしくする必要がありませんでした。

もしかしたら、本人の口から何か言えば、その都度、対応してケアしていきたいのですが、教諭などではなく、まずは自分で、園を巻き込む内容であれば相談していきたいです。

🔖916

2020-06-15 07:55

幼稚園入園式?

その日の朝は、前日よりも心なしか暖かな印象でした。

準備

我が子、楽しみにしていたのですか、起きられませんでした。 最近、布団の気持ちよさが好きになり、急いで起きるということが減っています。 単純にだるいのかもしれませんが、起きたい衝動が収まってきています。 お化粧室、遊んで長いです。 着替え、遅いです。 たたむのももちろん時間がかかってしまいました。 少しふざけなくなったはずが、なぜだか入園式の朝に限って、もたもた復活でした。 夫が叱る前にフォローしつつ、準備を急かして何とか機嫌は損ねずに完了です。

出発

夫も記念撮影のために出動しました。 いつものごとく、夫の準備も遅れているので、我が子と二人で先に出ました。 少し近所を散歩し、それから制服の上着を持って出発しました。

緊張

我が子、もちろん、緊張で固まっていました。 園までは、きれいな花が咲いていました。

🔖915

2020-06-12 14:35

自分で産んだ子は可愛い

もやもやワード

ここ数日間で出会ったもやもやワード。

「自分で産んだ子は可愛いよね。あっごめん。」

こちらこそ気をつかわせごめんなさい。

🔖914

2020-06-11 11:44

交流中の思い出の公園

自粛による在宅時間

この自粛期間中には、いろいろなことがありました。

インターネットを利用する時間も自然と増え、景色を見たり公園探しをしていました。

そのような中、忘れかけていた交流中のことを思い出しました。

交流中には外出もでき、散歩を楽しみました。

近隣の保育園の子供たちも散歩に来ていて、赤ちゃんに興味深々でした。

あの頃の子たちくらいに大きくなった自分の子を見ると、思い出とともに感慨深さに浸ってしまいました。

そして、たまたまネット上にあった、あの公園の画像を見て、遊具がきれいに塗りなおされていたり、咲いている花が違ったりと、年月の経過をも感じました。

向き合う

日々の暮らしの中で特別養子縁組を意識することが減り、交流中のことが記憶から薄れている部分もあります。

時々あの建物の近くをグーグルマップなどで見て、思い出を薄れさせないようにしたいです。

🔖913

2020-06-10 13:59

子供のマスク

マスクの必要性

暑さを感じる今日この頃、子供のマスクの着用に関する報道も何件かあります。

専門家の意見としては、2歳くらいまではマスクをなしにしたほうが、熱中症や窒息のリスクを減らせるので、そのほうがよいという見解だそうです。

幼稚園児ともなると話が違います。

集団生活の中では必須となるのですが、外出時、特に店内などの閉ざされた空間では、今まで通りマスクを着用したほうがいいはずです。

しかし、子供が暑さを我慢しつつ、その不快と戦えるのには限界がありそうです。

作戦

あえてショッピングをしない方向で。

そして、もし子供がマスクを外したがったら店外へ出ることを告知しておき、こちらもできる限りすぐに動ける体制で。

…それなら、むしろ外出は控えめに。

極論にはなりますが、まだまだ自粛生活を続けることが一番の感染対策になりそうです。

🔖912

2020-06-09 11:31

自粛解除に伴う登園開始

不安

私が一番不安でした。

なぜなら、入園後、少し早起きにしたのをまた戻していたからです。

すなわち、起きられない。

起きられない不安で寝付けない。

寝付けない不安で布団に入れない。

負のスパイラルに踏み入れるのではないかと。

寝付けない不安はありましたが、寝付いて普通の朝を迎えました。

久々の登園の朝

一番の難関、謎のぐずり。

まさかの仕上げ磨き中の思い違いでぐずりました。

当たったとか当たらないとか、そこの話ではないとか。

それ以外は何もなく一か月前の朝と同じように出かけました。

感想

楽しかったようです。

久々なので、照れがあったようですが、素敵な一日になったようです。

🔖911

2020-06-02 09:56

真実告知前に特別養子縁組だと気づかれること

誰からの告知がベストか

自分自身が告知し、我が子の様子を見続けたいという希望があるため、責任を持って気分で告知したいです。

母親もしくは父親からが無難であり、家庭によってはそれがベストで、あるいはそれ以外の選択肢がないともいえるでしょう。

避けたいこと

日々の生活の中で、少し危険な人もいます。

喜んでくれたり祝福してくれたりした身内でも、目の前に本人がいない時に、

養子なのに似てきたという発言があったりすると、危険を感じます。

たとえ今までいい人だと思ってかかわってきていても、ついうっかり口を滑らせて、我が子に特別養子縁組だという事実を話してしまうのではないかと警戒してしまいます。

頃合いを見て、適切な時を選ぼうとずっと待っているので、気が気ではありません。

だからといって、その人からの告知を避けるために、時期を適当にしてしまったり、一時の感情で話してしまわないように気を付けます。

幼稚園

園生活の開始で、様々な情報や家族の形態などを外部から知りえるチャンスを得た我が子は、自分の出生のことなどにきっと興味を持つと思います。

その時に間違った記憶を自分で作り上げないように、サポートしていきたいものです。

朝窓を開けると、我が子と出会って間もない頃に一緒に聞いた鳥のさえずりと似た声が聞こえてきました。

🔖910

2020-06-01 11:46

久々の外出

子連れでの外出

子連れで外出らしい外出をしていませんでした。

そのため、とある店舗に入店すると、まさかのレジのビニールに我が子は驚いていました。

世の中がこうなってから、一度も店舗に入っていなかったのです。

買い物の工夫ができていたので、子連れで出ることはなく、届いたものだけでも困らない工夫もできたということなのでしょうか。

子連れで混雑する店舗などに入ること、遊べるところに行くこと、当たり前の日常はどうなるのでしょう。

期待と不安

比較的、休日は大きな公園に行くなどして過ごしていましたが、梅雨と夏の暑さでショッピングモールなどを狙うわけにもいかず、結局はこの生活を維持するので精いっぱいとなりそうです。

自粛生活には苦痛を感じると予想していましたが、思ったよりも快適で、得るものが多い毎日だったとも言えます。

今後どうなるのでしょうか。

まだ新型コロナウィルスが流行してしまっている地域も一部あるので、そこからの感染拡大も想定して生活していきます。

🔖909

2020-05-24 22:03

給付金

給付金の申請

書類が到着したらすぐにと思っていましたが、使い道などを考えると、日常に足されるだけだと気付いてしまったので、急ぐのをやめました。

生活に困っていないなら、役所の残業を増やさずにと。

給付金の使い道

ただ家計に入れるだけとなります。

ありがたく頂戴し、自粛生活で購入したものたちにあてつつ、旅行が可能となるころに、どこかに行きたいです。

何かにどんとつぎ込むことができない性分。

経済の成長に一役買うことはできないようです。

🔖908

2020-05-21 22:50

世の中が変わる時

自粛生活からの解放

完全な開放ではなくとも、少し解放されるだけでも、かわります。

しかし、気が緩んで感染拡大に繋がらないよう、皆で考えていかなければいけない時なのかもしれません。

流れ

ここからどうかわるか。

普段から感染症に関して敏感になり、マスク着用する習慣が定着するのでしょうか。

忘れたころにまた似たような感染症でしょうか。

この怖さを忘れるのすら怖いです。

個人的な成長

食への情熱、家族との時間、自宅の空間の楽しみ方、様々なことを覚えました。

今までもできる限りのことをしていましたが、それ以上、もっと、深く、楽しく、喜びと愛を感じ。

この自粛生活を無駄にせず、前に進めていると思います。

つらく厳しいだけの時間にしてはいけないと思っていましたが、この先にある生活につなげられるように生活できていた気がします。

自分がここまで適応できたことに驚きを感じつつも、強く歩んでよかったとも。

🔖907

2020-05-19 20:36

もやもや

暗いニュース

最近よく耳にするくらいニュースの多くが、ひき逃げです。

交通事故の多さも目立つのですが、その中でもひき逃げや当て逃げが多く、怖いです。

我が子はまだ小さいので一緒に行動するため、気付かぬうちにということが少ないはずですが、もう少し大きくなった時のことを考えると怖いです。

また、新型コロナウィルスの影響だけでなく、精神的に追い込まれたときに逃げてしまうのではないかと自分自身が不安にもなってきました。

疲れを感じた時は公共交通機関やタクシーなどを頼ることを今後も徹底し、自分だけでなく、周囲の命が危険にさらされないようにしていきます。

追い込まれること

この自粛生活の中で不幸中の幸いだと感じることは、自分自身が追い込まれていないという点です。

子を持つ親が追い込まれたらいけないとは思いつつも、その点が心配でした。

未曾有の事態になると強さ自慢で乗り切るわけにはいかないはずなので、心配でした。

あと少し。

収束を待つ。

🔖906

2020-05-18 20:57

新型コロナウィルスですべてをマイナスにしないために

工夫の日々

我が家では新型コロナウィルスによる様々な自粛の中で、自分たちの気分が下向きになっていかないよう、工夫しました。

誰でもそうかもしれませんが、なあなあにならないように、いくつかの決まり事を作り、それを遂行することを日常にしました。

毎日できる限り同じ繰り返しを飽きずに続けることを目標としたのです。

まだ収束とは言い切れませんし、自粛の解除というふうにはとらえられません。

いけるところまで程よい我慢

程よく我慢をすることこそが平和と平安だと考え、しばらくは今までのようには出かけません。

自宅での楽しみをたくさん見つけましたし、家族で時間を共有できる喜びを再認識しました。

そして、今まで無頓着だったことにも向き合っています。

収束しても継続、それを次の目標にしようと思います。

🔖905

2020-05-02 11:33

我が家の大型連休

新型コロナウィルスでの自粛中の連休

楽しみにしていた旅行も、大勢での食事会も、帰省もショッピングも、全て中止です。

帰省中の食事会でクラスターとならないように、まだまだ用心します。

家族親戚には飲食業の人や医療従事者もいるので、自分の行動で人々に大きな影響を及ぼすことも懸念し、まだまだ自宅時間を楽しむ策を。

学校

こんな中で、夏休み短縮を決めている学校もあるようです。

給食が出れば、親としては安心感があると思いますが、暑い中での登下校や部活など、心配は山積みだと思います。

感染症怖いです。

🔖904

2020-04-19 21:21

子供のいる家庭の自粛生活

新型コロナウィルス

もちろんですが、様々な自粛の中での生活中です。

この先どうなるか心配ですが、感染することを避けるためには、この生活の中で心が沈まぬように、強く生きるしかありません。

自分一人の生活であれば、テレワークになりながらも、仕事に没頭していたことでしょう。

子供を守る立場になり、何ができるかを考える機会として、今、丁寧で穏やかな暮らしができるよう、前進します。

長期休業

長期間の休みに伴い、今できること、自宅でしかできないことなどを考えています。

そして、少しずつ実行しています。

子供との時間をもう持てないと思って少し寂しかったので、もう一度チャンスが来たと思ってよい方向に進みたいものです。

🔖903

2020-03-26 07:21

入園前のラストスパート

もうすぐ入園、もうすぐ平日ふたりの時間が無くなります。

レジャー

いろいろなことをしました。 動物園や水族館、博物館やショッピングにも行きました。 室内遊園地の格安な時を狙って行ったり、病院の前後にアイスクリーム屋さんに行ったり。 とにかくいろいろ経験できました。 あと少し、次は何をしましょうか。

お菓子作り

あこがれのお菓子作りもしました。 クッキーの型抜きは特に好きなようで、高速で抜いて並べていました。 大量生産して、嬉しそうに食べました。

🔖902

2020-03-23 12:51

何気ない一言で傷付く

考えさせられる

時々、何気ない一言で傷付きます。

すぐに大丈夫になるのですが、少し傷付いて忘れません。

特別養子縁組だからこそ過敏になっているのは百も承知なのですが、「お腹を痛めて産んだ子はかわいいよね。」などと言われると、もやもやとした何かに襲われながら、適当な笑顔でその話が終わるのを待ちます。

特に年齢が高い方は、そのような発言が多いように思います。

見ず知らずの通りすがりの方でも気にせずその言葉を発するのです。

さすがに産んだ子じゃないでしょとは言ってきませんが、どんな事情を抱えているかはお構いなしでしょう。

比較的、若年層はそういった発言や表現がないだけでなく、離婚などの事情も鑑みてか、生い立ちに関する深い介入が少ないように思います。

聞かれたら

特別養子縁組を決めた時には、本当の子供じゃないのではと疑われたときにどうこたえるかを考えていました。

しかし、顔立ちが違っても、肌の色や髪質が違っても、わざわざ突っ込んでくる人はおらず、面倒なことは起こっていません。

聞かれたらとうい想定は必要でありながら心配は無用のようです。

🔖901

2020-03-20 11:03

特別養子縁組 後悔 失敗の連続

節目ごとに思うこと

日々の生活の中、子供との生活はとても楽しい反面、とても疲れることや悲しいことも起こります。

それは特別養子縁組だからというわけではなく、子供との生活自体が様々なことの繰り返しであり、その中に楽あれば苦あり、そのためだと思います。

そして、節目ごとに思います。

しあわせだと。

誕生日などの特別な時には、とてもありがたいという気持ちにもなります。

もしその節目の行事がなければ、至って平坦です。

喜びと悲しみや辛さなどが何度となくやってきて、どうにか一日一日をこなし、週末に楽しんでリセット。

瞬間や短時間の中に様々なことはありますが、代わり映えしない毎日の繰り返しとなってしまいます。

今また新たな節目を迎えようとしている状況で、感慨深い毎日に突入しました。

内容によっては悩みも伴い、多少の苦しみも伴いますが、この生活を手に入れたことの喜びをかみしめています。

特別養子縁組だからこそ

特別養子縁組だからこそということは、なかなか人に話すようなこともないのですが、内心、我が子が人並みの生活ができていることに安心感を覚えます。

世の中には、事故や事件に巻き込まれたり、犯罪や失敗で人生が変わってしまう人が大勢存在し、そこに子供がいれば間違いなく何かしらの影響が出てきます。

我が子がそのような心配をせず暮らせることがありがたいです。

真実告知はいつか誰かから受けること。

それが私に決定しただけ。

そう捉えていきます。

後悔や失敗が伴うこと

これは特別養子縁組だからこそというわけではないのですが、特別養子縁組というバックグラウンドを加えた生活なので後悔や失敗もそこにつなげて考えてしまうという節があります。

よくないこともありますが、特別養子縁組だからこそ子供との間の信頼度を上げる努力を人一倍していきたいとも思っています。

ここにいるからこそいい人生になったと、いつか思ってほしいということを念頭に進みます。

🔖900

2020-03-19 10:39

マスクづくり

エチケット

スーパーで咳すら気になります。

ついこほんとなると、周囲の目を気にします。

皆が同じでしょう。

もともと使い捨てマスクをして外出することが多いのですが、マスクが手放せないといった状況です。

花粉症

手づくりのマスクは、感染防止にはあまり役立たないようですが、万が一自分が新型コロナウィルスに感染していた場合には拡散せずに済むので、有効だと思っています。

何より、今の時季は花粉も気になるので、マスクが有効です。

花粉症の対策としても手作りマスクを増産しています。

自分用には使い捨てマスクを常にストックしているので、特に必要ありませんが、我が子の花粉症の予防として、外遊びに活用しています。

🔖899

2020-03-18 10:27

思い出作りに二人旅

安全で安心な場所

このご時世、安全で安心な場所などほとんどないと考え、思い切っても公園です。

簡単な食事を公園でとり、とにかく遊びます。

短くても小さな旅です。

二人だけで出かけられるのはあと何回でしょうか。

小学生になったら、夏休みなどの長期のお休みに二人で出かけると思いますが、まだまだ先だと考え、二人でのんびり出かけてみます。

真実告知

幼稚園のうちに真実告知をしたいです。

少し話してはいるものの、理解できているというほどではなく、新生活での混乱もあると思うので、しばらくは無理強いせず、のんびりスタイルで。

成功例やいろいろなパターンを知りたいと思うものの、なかなか体験談見つからず。

🔖898

2020-03-16 11:42

激安マスクを大量入手

外出を控えた結果

ドラックストアなどの棚が部分的に欠品状態になっているのは当然のことかもしれませんが、それ以前の問題として、外出もしにくくなっています。

そんな時は、マスクづくりです。

以前からスタイなどにするためのダブルガーゼを購入し、マスクも作りたいと思ったため、ゴムも買ってありました。

作ったらほしいという方もいたので、少し多めに在庫を持ち、ついに作る時が来ました。

エチケットの範囲でもマスクを着用することは重要と考え、作ってみました。

これが着用感が最高でした。

自宅の中でののどの感想対策にもなっています。

毎日使えるように、うっかり洗い忘れた時のためにも、大量生産しました。

結果的に激安マスクがたっぷりです。

🔖897

2020-03-15 21:55

式典などの中止

卒業式

卒業式の規模の縮小を知人から聞き、とても残念でした。

感染拡大を抑えることにつながるはずですし、それを理解しながらも、残念です。

もちろん卒業生が自分のもとにいるわけでもないのですが、悲しい気持ちになります。

卒業前に休校になり、式やその前日のみの登校でお別れになるというのは、多感なお年頃の子供たちには酷でしょう。

のんびりできたり自分の時間ができると考えられるタイプの子供たちは有意義な時間を過ごせているのでしょうか。

ともあれ、少しでも有意義に過ごし、新生活に向けた準備ができることを祈っております。

式典に関しては保護者も楽しみにしており、子供の成長した姿を見る機会になるはずなので、多くの人が悲しい気持ちになっているはずです。

新型コロナウィルスで実際に病床にいる方も多い中、不謹慎でもあるため、簡単には周囲に発言できませんが、このパンデミックがおさまることを願います。

🔖896