危ない いけない

よく歩き、よく走る我が子、止められません。

経験

危ないことやいけないことは、極力やらせたくありません。そのため、危険を察知したら、声を掛けていましたが、最近では、その悪さこそが楽しいのか、やめられません。

少し心にゆとりがあります。慣れてきました。決行です。

少し距離を置いて、何でもやらせます。

下が柔らかくて低いところなら、落ちても大丈夫です。

引き出し、どうぞご勝手に開けてください。

机、これは軽いから引きずってください。

無表情で凝視

子供には無表情で接することが一番いけないと思っていましたが、いざという時には、真剣な眼差しが必要だと考えました。

我が子、知っていました。危ないこともいけないことも知っていました。私が黙って見つめて、首を横に振るといけないことの合図です。

経験させるのはたった数日です。その間は、「落ちると痛いからやめましょう。」、「引き出しで手を挟むかもしれないよ。」など、やんわりと注意しつつ、行動を見守りました。

飽きると同時くらいに、凝視です。

効果あり

キッチンの引き出し、洋服用のチェスト、テレビボードの開き戸など、気になる時には、教えてくれます。教えてくれたときには、手を添えて一緒に開いて中を見ます。

またそれが飽きたらいたずらをするでしょう。それでも、悪いことは悪い、そう教えることができました。悪いことをしないのが正解です。危険をすべて遠ざけていたらきりがありません。危険が察知できるようになりません。それでも、いたずらが続くのは辛いです。

どうやら、我が子は、危険を理解し、少しずつ察知できるようになってきている気がします。豪快に動き回るので心配でしたが、自分のことを自分で守る力が付くかもしれません。

何でも勉強

まだまだ危なっかしいことがたくさん起こりますが、お互い勉強だと思って長い目で見て付き合っていきます。


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