ベビー服

委託後は、服を買い放題です。ベビー服はよく見に行っていましたが、委託されるか否かわからないうちは思い切って購入するというほどでもありませんでした。また、一緒に行動しないと似合うかどうかも考えられず、サイズにも不安がありました。

サイズ

乳児院では、80センチと90センチのものを着用していました。大きすぎです。クラスの兼ね合いなのか、ふくよかなお子さんを基準にしているのかはわかりませんが、小柄で細い我が子には余っている様子でした。半袖以外は折って着用していて、肌着まで余っている様子でした。

そこで検索です。どうやら、90センチは長く着用するということがわかりました。そして、肌着はぴったりの物にした方が汗を吸収してくれそうだったので、そのような基準で選ぶことにしました。

素材

できる限り綿100パーセントにしたいと思っていましたが、可愛いものは素材にポリエステルが多く含まれているものが多く、厚手の物はこだわりを持たないようにしました。薄手の物は、肌着を着られなかったり、肌に接する部分が多いので、綿だけのものにしました。

デザイン

サイズと素材にこだわり過ぎると、デザインは二の次になりがちです。自宅で過ごすときにはシンプルなスウェットやレギンスなどで過ごすことにして、外出はワンピースにレギンスのような動きやすさだけを重視していない少しおしゃれな姿に決めました。フリルやレースのように肌に触れると痒そうなものは首や手首などに接触しない部分のみにし、できるだけ飾りは背面や胸部の中央などに来るものを探しました。

買い放題

買い放題ですが、子供の快適さなどを考えると、意外と選択肢は狭くなり、あまり変えないという現実に直面しました。おむつ替えのことも考えると、何を着せればいいのやら。世の中の母親はここまで考えてベビー服を購入していたとは驚きでした。


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