バックブーム到来

どこでもバックします。目が離せないのではなく、もはや、手が離せません。

バック

「ば。」と言いながら後ろに下がります。

自宅では転んでもどこかをぶつけても動じません。

外でもやり始めました。

もう手が離せません。

せっかくの公園も手をつないで過ごさなくてはいけません。

手をつなぐのを拒否します。

疲れる。本当に何なんだろう。

言葉

言葉も理解し、行動も伴い、「ば。」と一文字でも出ています。

成長だと思っても、その瞬間はしんどいです。

過干渉

過保護予備軍の私は、もしかしたら、これを機に、過干渉予備軍となるかもしれません。

バックなら尻もちだけで済むという先入観がありましたが、頭をぶつけてしまうのではないかがとても心配です。

きっと痛くても遊びを優先する我が子は、このブームが去るまでは大変だと思います。

世の中のお母さんはすごすぎます。


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