長期外泊に向けた面接

2017年5月23日

じー子の三泊の外泊が終わり、乳児院に戻しながら、児童相談所の担当者との面接がありました。この時に驚くべき事実を知ってしまいます。担当者がかわっていました。およそ一ヶ月前に担当者がかわっていたそうです。挨拶をしてほしいというほどではありませんが、かわるのであれば、教えてほしいものです。少しいらだってしまいましたが、それは一瞬でした。とても対応が速いのです。とにかく速いのです。

長期外泊の提案

「長期外泊しましょう。一週間くらいできます。周囲にも紹介して、委託に向けた準備をしましょう。熱心に取り組まれていることは知っていますから、今すぐ委託に向けて調整するので、もうこの距離を通わなくてもいいですよ。」と。

今までのぐだぐだは何だったのでしょうか。乳児院と児童相談所の間で連絡が取れずにいた数ヶ月は一体何だったのでしょうか。それでもテンポの良さに感激でした。今まで、一度たりとも、児童相談所側からステップアップの提案はありませんでしたので、衝撃的な喜びと驚きを感じました。

急に一週間程の外泊が決まったのです。児童相談所は担当者次第で大きく異なります。どんな企業でもそうですが、児童相談所の人も人間ですから、個人差は大きいものです。


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