中断

2017年7月24日

ある時、乳児院側からの要請で、交流を一週間休むことになりました。

感染の恐れ

乳児院内で風邪か何かが流行してしまったようで、乳児院全体が隔離などで多忙だったようです。もちろん、じー子も感染の恐れがあったので、一週間以上の中断となったようです。

詳しい説明はありませんでしたが、心身ともに休める機会となりました。交流中は、とにかく必死であり、どうにかいい関係を築きたいという気持ちから、疲れていてもそれを誰かに気づかれないようにするのに精一杯でした。じー子の体調なども気になったので、何度か乳児院に電話で様子を聞きましたが、自宅で休める機会を逃してはいけないとも思いました。

自分から中断したいと言ってはいけないと思っていましたし、児童相談所からどう見られるかも気になっていたので、それはできませんでした。結果的に、この中断は有益でした。じー子は、私たちのことを忘れませんでしたし、風邪も治りかけ、少しだけ笑顔も増えたような気がします。私だけでなく、じー子も慣れない交流で疲れていたのかもしれません。

休むことの大切さ

もし、交流中の方や、交流前の方が、こちらをご覧になっていたら、少し休むことも考えてください。心身ともに疲れると、後々、我が子に迷惑をかけることになってしまうかもしれません。私には、休むという発想もありませんでしたし、感染症などのことがなければ、ただひたすら頑張っていたかもしれません。


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