どこまでを許して、どこから叱るか、そしてどの程度叱るか

成長です。ふざけます。本当にふざけすぎます。

こぼす

リッチェルの両手で持てるコップを逆さにします。

水入りです。何度渡しても同じです。

そこでたくさん入れて見たら、頭の上でひっくり返しました。

ここまでは今までにもあったのですが、たくさん飲めるようになっているので、量が多く、こんなことをされると気分がすぐれません。

片付けるしかないのですが、思い切り大声で叫びたい気持ちを抑えて、なだめるように叱りました。

掃除

こぼした水を拭いていたら、足で踏みました。

ばしゃばしゃばしゃ。止まりません。転びました。お腹で掃除しました。着替えです。

今の季節の服は枚数が少ないので、困ります。

叩き付ける

そして、いただき物の車のおもちゃを机に叩き付けました。車のおもちゃなど与えなくてもいいと思ったのですが、せっかくいただいたので渡しました。

顔立ちから車のおもちゃが似合うと判断されたようで、粗品として進呈されたものです。

こんな落とし穴があるとは思いませんでした。

おもちゃに適正年齢が表示されている理由がよくわかりました。子供が危険にさらされるだけでなく、家具なども危険にさらされるのです。

これからもっといたずらなどが増えてくると思うと辛いですが、咄嗟に写真を撮っていました。将来見せます。

そして、落ち着いたところで、少し厳しい口調で叱りました。

拭けばきれいになるところと、直らない傷では大違いです。

家探しどころか、この傷、どうすればいいのでしょう。

夫の反応

大声で叱るほどではない、落ち着いて穏やかに注意すればいいという考えだそうです。

頻繁ないたずらに付き合いながら生活しているのですから、ずっと仏でいられるわけがありません。

できると言うなら、明日から入れ替わってください!と言えない私は、頑張るという旨を話し、早々に寝てしまいました。

外で働く人の気持ちもわかります。


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