延長とストレス

2017年7月24日

外出時間が延長になりました。そのため、私の食事は遅くなり、体が疲れるようになってきました。

もしかしたら確認すれば、私の食事の許可も出たかもしれませんが、一緒に食べるのも大変なので、特に触れずに過ごしました。乳児院側としては、多分考えていなかったのでしょう。

疑問だらけ

外出時間が長くなると、じー子はまだ小さいので疲れてしまいます。泣いてぐずることがない子供だったため、顔をこすって耐えていました。

タイミングによっては、ミルクを2回分持参して外出していました。行き先は専ら遊び場のようなところでしたが、帰りにスーパーマーケットをセットにして、おむつ替えをするようになりました。この頃には、おむつは2枚支給されていました。

おむつ2枚、排便したらどうするかは疑問です。突然お腹を壊したら、どうするのでしょうか。

ストレスと喜び

この頃は、とにかくストレスがたまりました。

じー子の成長を見られる喜びもあるのですが、交流中も含め、計5時間以上は運転をしていたのですから、それだけでも辛くて当然です。電車で行っても別の要因で同じ状況になっていたと思います。

そして、児童相談所の担当者がのんびりとしたスタイルでしたので、その点にも不満を持っていました。良く言えば、丁寧な対応です。それでも、あの頃の私には、ただののんびりと感じてしまいました。器が小さいのです。

担当者の当たりはずれ、苦痛です。


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