鼻吸い

乳児院にいた頃、ずっと鼻水まみれだった我が子ですが、委託されてからは、鼻吸いをすることと、垂れたら拭くということを繰り返していたら、それが普通で、あまり嫌がりません。むしろ、乳児院にいたときに、全く拭けないほど嫌がっていたということが信用できないほど、最初からさほど嫌がりません。

鼻吸い器

いつの間にか鼻吸いに慣れていました。なぜか夫がやると拒みますが、私が見せると、自分で鼻に入れます。やり直しは面倒ですが、協力的な態度がとても有難いです。強いて言えば夫の時こそしっかりやってほしいですが、そんなリクエストなど聞いてくれるはずもないのであきらめています。夫も頻繁にやってくれるのですが、どうやら飽きているうえ、抵抗されるのが嫌なようで、少し遠ざけているように見えます。追求せずに見守ります。

乳児院ではとても立派な鼻吸い器で、簡単に吸われていましたが、滅多にやってもらえないようで、鼻の下はいつも塊が付着していました。我が子だけを見ているわけではないので難しいのはわかりますが、鼻の下の汚れが取れないのは気の毒でした。

声かけ

乳児院では、子供が嫌がるようなことをするときに、「やだねー、頑張ろうね。汚いね。」などと声を掛けられていました。違和感があったので、我が家では否定的な発言を控えようと決意しました。

我が家では、「きれいにしましょう。すっきりするよ。終わったよ、お疲れ様。気持ちいいね。」などと言うようにしてみました。実際にその声掛けが効果的だったのかはわかりませんが、いろいろと協力的です。


TOP