本当によく喋る

我が子、よく喋るようになってきました。

オリジナル

スリッパを指さして、「ぱ。」と言ったり、パジャマを指さして、「ぱ。」と言うだけではありません。

パイナップルを指さして、以下同文…。

通じない

私には通じますが、夫はじめ他の人には伝わりませんでした。

今までは。

最近は、よく通じます。

夫とも会話が成り立っています。

不安だった頃

とにかくよく理解できているのは間違いありません。

それは、1歳になりたての頃にはすでに分かっていました。

いろいろなものの名前を知っていて、人が話していることもよく理解できています。

それでも言葉は出ませんでした。

一文字もしくは二文字です。そして、一文字目ではなく、真ん中であったり、最後であったり、いろいろな部分の発音しやすい音のみでした。

もっと言えば、復唱は、皆無でした。

児童相談所の見解

児童相談所にも声がほとんど出ないことや、発音ができないことなどを相談していました。

そんなときの返答は、「ママが幼児語で話さないせいでそうなったんです。」と。

確かに、発語を早めるために幼児語で話すのはいいかもしれませんが、自分自身が幼児語で育っていないので、幼児語をよく知りません。

そして、そのような指導を受けたことがなかったので、ほぼ不可能でした。

乳児院での交流中にはそのような指導をされることもありませんでした。

ましてや、接し方が上手だと褒められていました。

そもそも、喃語もなく、ほぼ無音で過ごす我が子は、乳児院にいた頃から無言だったはずです。

そこを私のせいにされても困ってしまいました。

すなわち、相談する先がありませんでした。

保健センターなども何となくわざわざ行く気にはなれませんでした。

今は、少ししゃべるようになってから、急激にしゃべるようになりました。

無音の世界から、若干、うるさいくらいになっています。

これが幸せなのかもしれません。


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