委託後は睡眠不足に陥る

委託後は睡眠不足や心身の疲労は当然のことのようでした。期待し過ぎということや、頑張り過ぎというのも原因になっていると思いますが、大体の人が疲れているので、自分だけがうまくいっていないのではないようです。

委託直後の疲れ

あれほど頑張れると思っていたのに、なぜ思うように体が動かないのでしょう。しかし、児童相談所の担当者はそのようなことはすでに見抜いていました。皆さんが園うような時期は必ずしもあるとのことで、自分で息抜きの方法を見付けながら、長い目で見て付き合っていけばいいとのことでした。

レスパイトケア

育児を一時的に代替してくださるとのことでした。レスパイトケア、使用しようか迷いました。児童相談所の担当者は頻繁に話をしてくださいました。美容院に行きたいときや、自分の通院の時などに、それを理由にレスパイトケアを利用して、自分が育児を放棄しているわけではない状況であれば心への負担が小さいと考えでくださっていました。そうです。少し離れたいと思っても、放棄しているような加害妄想になってしまうのも嫌でした。児童相談所の担当者は私のことをよく理解してくださっていました。

レスパイトケアを利用する人は少ないと思います。記録を残されるので、マイナスイメージにならないかが心配でそのような判断になると思います。それでも、悪い方向になりそうなときには、気軽に利用するのが正解だとも思います。

児童相談所

児童相談所でサポートしてくださる担当者はとても理解ある考えをお持ちでした。子供だけではなく、里親に対する理解があるということはありがたいものだと感じました。逆に言えば、里子に対しての理解やサポートは当然です。その当然の行為を当然のこととして行っているところを尊敬していました。人間なので、そうでない担当者も存在します。サポートや業務を全うしていないように見えて、不愉快極まりないです。そのような担当者も実際にいらっしゃいました。担当者次第で、里親や里子の運命が変わってしまうこともあるのかもしれません。


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