委託されて一ヶ月の出来事

委託後は時間が過ぎるのが早く、あっという間に一ヶ月が経過していました。その間にはたくさん外出し、たくさん新しい発見をしました。疲れもピークに達していたかもしれません。

疲れのピーク

疲れのピークだと思い、毎日を乗り切っていました。今日もピーク、今日もピーク、そう思っているうちに毎日が過ぎていきます。結局、前向きにいろいろなことに取り組んでいて、一日一日を大切にこなしていっていたのです。子育てをしている全ての人を尊敬しました。これがこの先ずっと続くと考えると途方に暮れてしまいます。そして、夜がきて、朝になるとまた力がみなぎる、それが子育てだと気づきました。

周囲の目

周囲の目は明らかに変わっていました。毎日散歩に出かけると、我が家に子供がいることが当たり前となり、「大きくなったね。」と定番の言葉をかけてくださいます。ずっと前から知っていたかのような感覚になってくださる方が多いようで、ありがたいばかりでした。

障害と病気

いつしか、気にならなくなっていました。夜になって検索することはありますが、昼間の生活の中ではあまり意識しなくなっていました。単なる我が子であり、里子ということも意識しなくなりました。離乳食の用意も素早くできるようになってきて、他のことにも手が回り、順調になると、さらに他のことも行い、充実以上の忙しさを心身ともに求めているようでした。今しかできないことを今する、それだけのことを積み重ねていました。

短期間で色々なことが起こりましたが、確実に親子になり、着実に前進していました。


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