委託日決定

今までの長期戦があっけなく終わり、委託日がすぐに決まりました。長期の外泊が決まったあたりから、委託がほぼ決定していたような雰囲気でした。およそ半月近く先の話なのですが、その間に準備ができるのでありがたかったです。打診の電話をいただいてからは随分時が経ち、季節は変わり、そしてまた季節が変わっていました。

車窓からの景色

季節が変わるほどの時間を費やしたので、車からの景色も変わっていました。委託が決まって帰宅するときには、今までよりも景色を見られず、長い月日の間の疲れがどっと出てきました。この日は夫も助手席にいたのですが、深く眠っているようでした。私はというと、自宅がある市まで戻ったあたりで限界に気付き、ドラックストアに駐車して数分休憩しました。自宅は目前です。それでも到着できる自信がなく、飲み物を購入しつつ休みました。長距離の運転もこれで終わると思うと、安堵感でいっぱいでした。

ゴールは目前

ゴールではなくスタートが近づいているということは理解できていました。それでも、数ヶ月間通い続けた日々を思うと、ゴールであるかのように感じていました。自分でもよく頑張ったと思います。数ヶ月ですっかり老け込んだのは言うまでもありません。

二人三脚で頑張りました。と、言いたいところですが、夫は平日は仕事をしているので、孤独な運転と交流を知っているわけではありません。全部話してきたつもりではいますが、全てが伝わるわけではありません。そこに不満があるわけではありませんが、じー子が加わった生活で、もめごとが起こらないとは言い切れないと感じていました。


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