委託後初の家庭訪問

委託後にももちろん家庭訪問があります。里子の様子を見ることと、自宅の状況をそれとなく確認しているようでした。そして、第一回目には、実親からの手紙を受け取りました。

実親からの手紙

多分、児童相談所からの指示で書いたのだと思います。じー子を手放した理由と、養親を大切にすることなどが綴られていました。目を通したうえで、本人に見せるかどうかは私たちが判断すればいいとのことでした。真実告知をしてからのことなので、まだ先だとはわかっていても複雑な気持ちになるような手紙でした。

自宅の様子

我が家は、過ごす部屋と寝室が分かれているので、プライベートな部分はあまり見られませんでしたが、お昼寝のスペースを見たいとのことで、案内しました。事前に仰ってくだされば、片付けたのに、失態でした。片付けが行き届いていないのがいけないのですが、なぜか心の中で言い逃れをしました。

報告書の内容確認

事前に提出した報告書の内容の確認と、労いの言葉をいただきました。そして、レスパイトケアのおすすめもしてくださいました。無理をして失敗する人は多いそうです。イメージと違ったり、そのことで、家族や親せきや近所の人とトラブルがあったりと、様々な要因で、破談となってしまうこともあるそうで、そのようなことを防止するためにも、心身を少しでもいい状態に保てるように支えてくださるとのことでした。


TOP