委託後の報告書と請求書

委託後は毎月、報告書を出しています。どのような生活をしているかを記入します。そして、請求書を記入します。養子縁組を前提としていても、養育里親として記入します。申し立てをすると、養子縁組前提里親になるとのことでした。

報告書

淡々と書きました。様々なことがあり、喜びに満ち溢れていましたが、里子という表現に違和感を覚えてしまったので、とにかく淡々と簡潔に書きました。当時の私の個人の日記には、たくさんの成長や喜び、心配事など、様々なことがつづられていましたが、その部分を児童相談所に示すほどではないと判断して、淡々と書きました。特に、じー子の地域の担当者とは親しく話せる関係でもなく、思い入れなどもなかったので、喜びなどを伝えたくなるほどの気持ちではありませんでした。

請求書

実子同然の生活をしているのに、請求をするのです。悔しいというか、何とも言えない気分です。ただ、受け取ってみるとありがたいものに思えます。急に同居が始まって、どの程度の出費があるかも未知の世界なので、気持ちよくいろいろなものを購入できたので、よかったです。育児に必要なものなどは一通り調べてありましたが、一般家庭とは購入のタイミングなども違うので、イメージとは異なりました。


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