委託時に感じたこと

2017年5月31日

やっと一緒に過ごせる、そう感じました。長かったです。本当に長かったです。ただし、ここからが本番です。委託されても解除されることはあるそうで、そのことばかり検索していました。破談になってしまう恐れを感じながら過ごす日々はまだ続くのです。委託から特別養子縁組の申立てまでの期間はおよそ半年と言われていましたので、さらにそこから結果を待つということです。新生活は喜びだけでなく、不安もありました。

児童相談所のからの書類

よく読むと書類の中に温かいメッセージがありました。

“何でも相談してください。”

“健やかな成長と特別養子縁組成立を願っています。”

救われました。いろいろありましたし、時間はかかりましたが、お世話になりました。ありがとうございました。心から感謝しました。

乳児院からの物

じー子の私物はたった一つでした。おもちゃです。乳児院のイベントで入手したそうです。実親からのプレゼントなどは全くありませんでした。もちろん、衣類も寝具も全部、自分のものではありませんでした。アルバムは、コメントしずらいものでした。

乳児院のスタッフからの言葉

大勢のスタッフに見送っていただきました。

「これから辛いことがあるけど、頑張ってね。」、「幸せになれるといいね。」

かけてくださった言葉です。辛いことはありますが、いいことについてコメントしてください。頑張ると思いますが、今まで十分、大変な生活をしてきたので、できる限り頑張らなくていい生活にしたいです。幸せになれます。もやもやしました。今でももやもやしています


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