委託されてからの発見

2017年6月1日

委託されてからは、次の問題などがたくさん出てきます。家庭訪問が数回あることは知っていましたが、とにかく多かったです。そのため、月に一度は現状を報告できるように普段から日記をつけることにしました。

日記

日記は時々読んで振り返ることができますし、自分にとっても有益なものなので、抵抗なく開始しました。気になることを中心に書いたので、悩み事が多いのですが、発達に関しても細々と書いてあります。また、排便の状態や回数なども記録していたため、体調不良の時にそれを見ながら医師に相談できました。

離乳食

食事のことは謎が多かったので、大変でした。乳児院に食べられる食材を聞きましたが、詳しい記録がないとのことで、今まで自分の目で見てきたものも含めて、最初からスタートしました。ごはんの硬さなどは大体わかりましたが、食材の内容や大きさは、最初からです。新生児ではなかったはずが、このようなことになりました。最初はそれに喜びを感じましたが、何かがおかしいと気づいてからは、乳児院に腹を立ててしまいました。それでも、一度、突っぱねられると、それ以上は言えず、一先ず自己流で進めます。

おむつ

おむつは乳児院では6回くらい変えていたそうですが、いつも臀部周辺が赤くなっていたので、我が家に来てからは、出たらかえるという形にしました。どうやらその方が快適なようで、出たかを聞くとうなずくようになりました。さらに、就寝時刻が早いので、私が寝る前に一度かえていました。今まで、食事前など、完全に時間で区切られていて、大変だったと思います。一般家庭に来たからには快適に。


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