改名に関する心の揺れ

一般的には気軽に改名はできません。

我が子の場合

詳細は書けませんが、児童相談所公認というか黙認というか、いけないとは言い切らないというか、その辺りの状況と言えばいいのでしょうか。

例えば、人間なのに、「ピヨ子」とか「ヘビ子」などの名前がついていたり、純日本人なのに「〇川ジェリアンヌ」とか「〇川ヴァレンティーナ」など、または悪魔ちゃんなどの珍しすぎる名前であれば、児童相談所云々ではなく、一人の人間としての選択権があってもいいと思います。

さらに、「〇川川子」など、特別養子縁組によって、受けねらいのような名前になってしまった場合にも、認められると推測されます。

我が子の名前に関しては、児童相談所からは珍名であるとは言われていませんが、多分、改名対象だと感じる人が多いのではないでしょうか。

周囲のニヤニヤが気になります。

響きのせいか、読み間違えがあるせいか、高確率で凝視されています。

嫌いというほどではないのですが、結構、気になります。

命名の失敗

命名の失敗というのはよくあることのようです。

私が我が子にこれから名前を付けるのであれば、「さやか」や「千秋」など、読み間違えが少なそうな案を出していきたいです。

こっそり改名

実際には、児童相談所に言わずにこっそり変える人も多いようです。

特別養子縁組の成立によって、児童相談所に拘束されることはないので、黙っておけばわからないようですが、我が家は、当たり障りのない程度に話すかもしれません。

あえて報告しなくてもいい事項ですが、今後のことを考えると、こっそり改名は難がありそうです。

我が子が喋るようになったら、自動的にばれてしまいそうです。

また、大人になって、自分で改名したいと思った時のチャンスをなくすことにもなるので、改名自体が正当化されるべきではないと思うので、その辺りも慎重に検討したいものです。


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