家庭訪問

2019年3月11日

家庭訪問には数名の児童相談所のスタッフが来ました。決意の確認をされ、その後、名前を聞き、写真を見せてもらいました。子供の経歴に関しては電話で聞いていましたが、個人情報は、決意表明をしてからという説明を受けていたので、楽しみにしていました。

写真

まずは写真を見ました。THE赤ちゃんという印象でした。お世辞にも可愛いという印象ではなく、鼻水に圧倒された感じはありましたが、心の中で「この子との人生が始まる!」と、強く思いました。

また、夫と雰囲気が似ているような気がしたので、運命かもしれないという感覚になりました。

一人のスタッフの反応が、「○○さんの今の顔を写真におさめたかった!」と。ありがたいお言葉でした。今でも思い出すことがあります。ちなみにこのスタッフが、最初の面会の時に同行して、初対面の写真を撮影してくださいました。

名前

次に名前を聞きました。

新生児の場合もあるので、登録した時に名前を少し考えようと思っていましたが、既に名前がありました。

名前の感じも聞きましたが、とても難しい字と読みでした。

基本的に改名は認められないそうですが、場合によってはできるそうです。犯罪絡みで子供を手放さなくてはならなくなった時などには、漢字のみを変更するのが一般的な措置のようです。変えずに済めばその方が楽です。それは断言できます。真実告知に加え、名前の真実も語らなくてはいけません。

名前の詳細については伏せますが、ただ、クエスチョンマークが飛び出したのには違いありません。我が家に招くには少し困ることがありそうな名前であることは間違いありません。

今どきの名前事情を知らなかったので、あの時は困惑しました。時間がたってわかったのは、いろいろな名前があるという事実です。

交流開始に向けて

名前はさて置き、交流に進むこととなりました。その場で乳児院担当者と連絡を取ってくださり、近日中と決定しました。

さて置き、と、表現しましたが、名前に関してはもやもやしたままです。


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