風邪と花粉症

2020年11月13日

集団外出に加えていただいた矢先、残念ながら風邪をひきました。毎日鼻水を出していて、それがさらに悪化したそうです。苦しそうになると、風邪とみなされて病院に連れて行って下さるそうです。

飲み薬を見せていただいた時、乳児院のスタッフからは、「花粉症の薬を飲んでいます。」とのことでした。風邪をひくと花粉症の薬が処方されるそうです。いや、そんなはずはありません。数日後に聞き直すと、訂正がありました。風邪なので、風邪薬を飲んでいたそうです。この時には、私に風邪が感染し、治癒していました。

我が家にいたら、集団生活でなければ、そんな間違いはしません。悔しいです。

感染するか否か

交流が始まり、我が子と認識して接していたので、少しのミスでも敏感になっていました。当たり前かもしれませんが、この話が破談にならないように、相談も反論もできませんでした。ただ、花粉症であれば、感染を想定しなくてもいいので、交流が中断されることはないという期待もありました。

ナーバスになること

打診があるまでの待ち時間よりも、交流が始まってからの方がナーバスになっていました。具体的に親子関係を築くであろう相手が目の前にいるので、期待も心配も、全てのことが、普段の何百倍にも感じられました。不思議なくらいナーバスになっていました。


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