基本的には家庭で教育

我が家から帰るところには、リトミックなどの乳幼児の教室が少なく、どこもいっぱいか、自分たちの生活の時間には合いません。少し離れたところに住んでいる知人は、幼児教室に毎週通っているそうですが、親にとってはとにかく大変で、電車に乗るだけでも疲れてしまい、その、ストレスを子供に向けていないかを心配する日々だそうです。

楽しく前向きに通えるものだと思い込んでいたので、その話を聞いた時には衝撃でしたが、自分たちにあった方法を探すのも大切なことだと信じて、幼稚園に入る前の時間を利用して、一緒にいろいろなことに取り組みたいと考え始めました。

一先ず、基本的には家庭内で教育らしいことをしていきたいと考えています。

学んでほしいこと

落ち着いて行動し、先を見据えて生活してほしいです。

音楽の楽しさを知ったり、時間の感覚を知ったり、お金の価値を知ったり、挨拶をすることの重要さを早めに知ってほしいです。

文字を読めると、自分のタイミングで本を読めます。

数がわかれば、皆が平等になるように物を分けられます。

会話の力を付ければ、楽しくお喋りできます。

目的

目的は、できるだけ楽に生活できるようにすることです。

就職したいところに就職したり、自分で趣味をつくったり、いろいろとプラスになればいいと思っています。

どこの大学に行かせたいということはありません。

私自身も、我が子がやりたいことを見付けたときに、そのサポートをしやすいように、少しずつ準備したいのです。

2歳までに

喋れるようになったらいいのですが、無理でも、今まで通り話を聞きつつ理解して行動できればいいと思います。もちろん、喋れるようになる日を待ち遠しく思っていますが、最後まで話を聞いて取り乱さない状態を続けてほしいので、私も辛抱です。

発語が遅くても大丈夫、我が子は考えています。そして、行動が正しいので、理解できています。

それでも不安です。その不安を感じずに生活できるように、いろいろと取り組みたいとも思っています。

モンテッソーリ教育

私の育児は、久保田カヨ子さんの考え方に近いと思っていましたが、モンテッソーリ教育にも近い気がします。

目標の持ち方や、身につけさせたいことなども共感できます。


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