声掛け

話しかけることが大切ということは知っていたので、毎日、無言のじー子に話しかけ続けます。

久保田カヨ子 さん

久保田カヨ子さんのやり方で気に入っているものがいくつかありますが、話しかけるときに単語のみではなく、文章で話すことを心掛けています。例えば、「ゆき。ゆーき。真っ白。」ではなく、「雪が降ってきたね。雪が積もると真っ白になるね。」と言います。

また、赤ちゃん言葉というのでしょうか、それは使いません。「くっく、ないないして、ちゃんちゃんよー。」ではなく、「靴を脱いで座ろうね。」と言います。

赤ちゃん言葉を話すのは自分の性格上、困難があるのであまり使いませんが、単語でわかりやすく話しかけた方が発語が早くなりそうな気がします。それでも、そうしません。今まで乳児院で単語で話しかけられていてもほとんど反応がなかったのですから、あえて急がずに賢く学んでもらうことにしました。

乳児院

乳児院の子供たちは発語が遅そうです。いろいろな事情がありますが、一般的にほとんどの子供がなかなか喋るようにならないようです。

我が子も、数ヶ月間、乳児院にいたので、1歳未満で話すということは困難であっても仕方ないと思っていましたが、ここまで声も出さないと不安です。

それでも声掛けは怠りません。聞いてためているかもしれないからです。

周囲

聞いた話なので詳しくは知りませんが、身近な人の話です。あるお子さんは、10ヶ月で喋るようになったそうです。1歳のころにはすでに歌っていたそうです。大人の話す言葉を理解して、普通に会話していたそうです。冷静なご両親が、ゆっくり丁寧に、話しかけ、赤ちゃん言葉をつかわずに接したそうです。

いろいろな話を聞きながら参考にしたい部分をまねていますが、我が子はまだまだ喋る気配はありません。それでも、居間の静けさをかき消すためにも、私はしゃべり続けます。

すぐにでも喋ってほしいですが、それよりも、言語に関心を持って、コミュニケーションに役立てることができるように、そう願います。


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