初対面

2017年7月24日

乳児院に行きました。夫婦そろって車で向かいました。期待と不安の両方を抱えて、色々な話をしながら向かいました。もちろん早めに出発し、かなり早く着いたので、駐車場で待たせていただきました。

いよいよ対面

面会用の専用部屋がありました。乳児院には、面会に来た実親や里親との面会用の部屋が確保されているようです。そこに通され、初対面を迎えました。最初は、ごくごく普通に過ごしていて、抱っこも普通にできました。しかし、しばらくすると、大泣きでした。ミルクの時間とのことで与えると一瞬だけ泣き止みますが、また泣きました。多分、おむつが濡れていて、眠くて、その刺激から、たくさんの大人に慣れない部屋で囲まれていると気づいたのでしょう。今の私ならわかります。我が子はそのような性格です。お疲れ様。

交流の計画

この日は少しの面会のみで、我が子はすぐに普段の生活に戻りました。それから、今後の計画をしました。乳児院を出発するときには薄暗くなっていました。乳児院のスタッフも、児童相談所のスタッフも、遅い時間まで対応するのは当たり前だと思っているようでしたが、人間を相手にする仕事はとても大変なことだと痛感しました。もちろん、帰宅したら真っ暗です。遅くまでお付き合いいただいたことに感謝の言葉しかありませんでした。

交通事情と懐の事情

乳児院は駅からも便利な立地のようでしたが、夫と一緒に行くため、自家用車で出向きました。およそ3時間かかりました。道路工事の兼ね合いで、面会に通う間中、休憩や食事も入れて、だいたい片道3時間以上が普通でした。高速道路の方が混雑する時間帯でもあるため、一部区間のみ、一般道を使い通いましたが、それでも交通費を見直すと驚くべき金額でした。この距離と時間に関しては、他の里親仲間の皆さんも同じ状況でした。あえて遠くのエリアに設定しているので、これが普通のようでした。私の場合は有料道路などもあり、道の選択ができたので、体力的にはまだいい方だったのかもしれません。


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