交流のまとめ 1

交流は人それぞれ、期間や回数が違うそうです。それは、里親や子供の状況などだけでなく、様々なことが関係しているようでした。どれだけ頑張っても、どれだけ関係が良好でも、長期間となることもあるようでした。ルールは徐々に変わっているようですので、最短期間などが定められているかもしれませんが、それでも、人それぞれのようです。

子供の変化

我が子は、交流するにつれて、人に興味を持つようになりました。人の動きなどをよく見るようになりました。外出中に誰かに声を掛けられると、微笑むようになりました。全体的には笑顔が少なく、声も出ませんが、楽しそうに見えることが多くなりました。

私たち夫婦の変化

話題は専ら子供のことです。お互いが一生懸命になっているせいか、意見が合わずにぶつかることが増えました。同じ方向を見ていることには間違いないのですが、わずかなことでぶつかっていました。

児童相談所に対して思うこと

人間です。どこに所属していても人間なので、手違いや連絡の不行き届きはあります。しかしながら、人生が大きく変わることがわかっていながら、理不尽な対応をする人もいました。中には対応がいい人もいましたが、ナーバスになりがちな時期には様々なことが苦しく感じられました。

乳児院に対して思うこと

大規模な施設と小規模な施設では雲泥の差です。規模が大きければ、しっかりとしたルールがあるので、その点には安心感がありました。ただ、家庭のようなあたたかさではないので、違和感はありました。


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