クレヨン ベビーコロール 感想

これはいい、本当にいい、というほどではなく、今後どのように付き合っていくかを検討することとなりました。

手が汚れにくいクレヨンは、少しかたいです。

よかった 持ちやすい

小さな手の我が子でも握れました。丸くなっているので、鉛筆を握るような難しさがなく、鷲掴みでいいのです。

見た目が可愛いです。ベビーコロール自体のフォルムがデザイン性に富んでいるだけでなく、握って嬉しそうにしている我が子が可愛い、そうです、子供の可愛さを引き出したのです。

よかった 折れにくい

多分、折れにくいです。鉛筆のような形状では細くて折れやすいので、折れたときに散らかることも懸念していました。

勿論、色鉛筆への移行はまだまだ先のことですが、クレヨンでも、折れたら散らかりますし、誤飲の恐れもあります。近くについていたら大丈夫だと思っていましたが、少し使用するだけでも意外な動きをしていたので、細かく砕けたときの誤飲は防げないかもしれません。

その点に関しては軽くな㏍が得過ぎていたと反省しました。

よかった かたい

かたいからこそかみ砕いてしまうこともなく、口に入れて口内に広がることもないのだと思いました。

よかった 手が汚れない

握っても手が汚れません。紙についた部分を手でこすっても手がほとんど汚れません。色が伸びません。

すなわち、服や机も汚れません。口コミ通りです。

悪かった かたい

かたいということは、全てにおいてよかったわけではありませんでした。

かたくて色が付きにくいです。特に黄色は、見えません。大人が描いてもあまり色が付きませんが、一歳には難しいようです。描きやすいけど色が付きにくいと表現すべきでしょうか。ただし、描くことを楽しんでほしいので、その部分は気にしなくてもよいのかもしれません。

一歳で初めてのクレヨンとするためには、かた過ぎました。そのうち慣れるとは思います。

悪かった ケース

ケースが柔らかいので、片付けを自分ですることはできません。

ハードケースなら、ケースの割れなども懸念しなくてはいけないので、どっちもどっちかもしれません。

長く使うことができそうなものなので、いつかは慣れて自分で入れる日を心待ちにします。

この件の対策としては、色を覚えるチャンスだと思ったので、順番に片付ける際に、「赤色をとって。」などと声を掛けながら、片付けることにしました。

悪かった 積む

積めるものとしてつくられているので、やはり積み始めました。

筆記具で遊ばせたくありませんが、これは別物として考えることにしました。

指先が器用になてくれればいいのですが。

総合評価

今はほぼ満足、ゆくゆくは満足か大満足へ。

これは私の思考回路の問題かもしれませんが、いい方向に考えます。否定的な考えをした後に、それをプラスに導く思考になっているので、困難を回避し、活用できるよにしていこうと考えます。

ほぼ満足ですが、何と言ってもまだ使用しはじめです。これからどうなるかを、時々与えることで観察していきます。どうか長持ちしてほしいという意味も込めて。

まだ絵を描くとうことに興味がなく、集中できないということにも原因がありそうです。

多分、他のクレヨンと比較すると、親子ともにストレスなく使用できるものとも言えます。


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