まだ続く家庭訪問

家庭訪問、里親サロン、その他のイベント、全てに参加すると、月に5回くらい児童相談所の人と関わることになります。

家庭訪問

自宅での様子を見ていただくためですが、来訪のための準備はしんどいです。お茶やお菓子を出します。お菓子には手をつけられないので、個包装のものにしています。

ある一人の担当者は、いろいろ見ていて、玄関の掃除中に干すために出したヒールに関してコメントしました。履きません。それでもチェックされているのです。「パンプス履かれるんですね。抱っことか怖くないですか?」と。「整理したので、陰干ししてしまいます。」とニコニコしてみました。

児童相談所

家庭訪問は、私の担当者とじー子の担当者、両方がいらっしゃいます。

とても失礼な話ですが、どの話をどちらの担当者に話したかがわからなくなり、別の方に続きを話してしまうこともあります。それを極力避けたかったので、メモをして、何を話すかを考えていました。

報告書を手元に置いて話すこともありました。

里親サロンには行きたいのですが、児童相談所の方がいらっしゃることが多く、生活のことなどを聞かれるのが少し億劫で、なかなか足を運べません。チェックされているように少し辛い気持ちになることもあります。いろいろな方が出入りして、声を掛けてくださるのですが、結構、否定的な発言もあり、喋りたくないと感じる方も…。

申立て

児童相談所の担当者は、申立てをしてもまだいらっしゃいます。微々たる金額でも、現金が支給されていますし、戸籍上はまだまだ実親と親子関係にありますから、仕方ないです。

ただ、このころから、お一人だけ態度が変わりました。所詮、人間です。そして、当たりはずれがあるのは仕方ないと割り切っているので、少し苛立っても、自分が気持ちを切り替えればいいのです。久しぶりにその方のことを思い出しましたが、見えない仮面、あるのですね。


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