毎日の着席訓練はやり過ぎか否か

食事の時の着席は当然のことであり、乳児院にいた頃からほぼできています。

今では歩き回ることもできますが、食事が早く終わっても、自分ですくえなくて私の補助を待つ時でも、立ち上がろうとはしません。

食べ物につられるだけではいけない

食事中は、食べるのが大好きな我が子があえて離席することを懸念しなくてもいいと思っています。

しかし、それ以外の時はどうでしょうか。

図書館のイベントに参加しても、ずっと座り続けることができる年少者も少なくはありません。

全員が全員、その絵本に興味があるわけではないのに、できる子はできます。

その集中力があれば、今まで興味を示せなかったものに気付いて、いろいろな部分を伸ばすチャンスを勝ち取ることができると思います。

そんなこんなで、本人が鉛筆や紙に興味を持ち、なんとなく文字を理解してるので、勉強という名目にすがることにしました。

小さな目標

幼稚園の入園式で、違和感なく最後まで座っていてほしいです。

大人の話をしっかり聞き、どんな生活が始まるのかを期待できるように自分の姿勢で取り組めるようになってほしいです。

その次は、小学校の授業で一先ず、一時間分座っていてほしいです。

子供の頃、私は座っていることはできましたが、関係ないことを考え、その時間を過ごしてきたような記憶があります。

我が子には、興味がなくても先生などの大人の話を面倒でも聞くようにしてほしいです。

勉強

やりたいことにたどり着けるように、それだけです。

そのために、まず、着席の重要さを教えていきたいです。

座ったついでに、鉛筆の持ち方や、運筆を覚えてくれればなおラッキーだと思っています。

ドリル

ドリルは夫が形から入りたいという性格なので、購入しましたが、進め方がわかったので良かったです。

運筆が上達したら、希望に応じて数字や文字を書かせてみたいです。

本音を言えば、先に喋ってほしいのですが、順番が違ってもいいので、徐々にいろいろ身に付きますように。

クレヨン

クレヨンでスタートしたかったのですが、あまり興味を示さないのと、使い勝手が悪いようで、着席どころではありませんでした。

できれば、クレヨンの方が気が楽ですが、しばらくは鉛筆で頑張ります。

ベビーコロール、なかなか使ってくれません。


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