まもなく申立て

特別養子縁組の申立てです。児童相談所から申立て準備の要請がありました。

準備

準備のほとんどは自分たちで行います。わからないことは裁判所に聞くようにアドバイスを受けました。そして、児童相談所からは、実親が子供を手放した経緯をまとめて文章にしたものを渡してくださるということになりました。あとはその文章を記入するだけで申立てができるように準備するように言われました。

戸籍謄本などの準備もお任せです。私たち里親の住民基本台帳は閲覧すらできないそうですが、実親側の戸籍謄本の写しは、児童相談所が取れるそうです。

切手

申立ての準備の段階は、どこの地域でもほぼ同じだと思いますが、切手の金額が違うようで、何円切手が何枚必要かを裁判所に聞きました。電話口の女性が、「○円切手を○枚…」と、おっしゃるので、「わかりました。」とこたえました。その後、どんどんお話なさるので、びっくりでした。とにかく多いのです。慌ててメモ紙を取り換え、メモをとりなおし、復唱しました。切手は、実親との連絡などの時にもこちらが手配したものを使用するそうで、細かく大量に準備するそうです。

そして、郵便局に切手を買いに行くのですが、郵便局の窓口の方も驚いていました。もちろん、メモを見せて、何円を何枚ほしいかを伝えました。


TOP