申立ての準備の要請について

焦らないようにずっと言われていました。ただ先走らないように言われていました。

準備をしてはいけない理由

申立ての準備をしてはいけないと言われていたことは苦痛でした。そのため、私の担当の児童相談所の方にこっそり質問しました。その結果が意外なもので、戸籍謄本の期限が切れるといけないからというものでした。もし、実親が子供を手放さないと言い出した場合など、戸籍謄本の期限が切れてしまいます。また、郵便の料金の改定などで切手の金額が変わってしまう場合もあるので、その時のためということでした。

私たちが破談になってしまうのかと思って不安になったのは一体何だったのでしょう。それならそうと言ってください。

実親の事情

実親の意思確認をしたら、待ったがかかる場合もあるそうです。また、書類を見る以前の問題で、連絡がとれなくなる場合もあるそうです。その場合には強行突破で手続きができてしまうそうですが、できる限り穏便にすすめるために、書類を揃えるのはぎりぎりにするようにアドバイスをすることが多いようです。

じー子の担当の児童相談の方、とにかく言葉が足りません。国語が苦手な私でも、そう思いました。児童相談所の採用は、言葉のテストもしてほしいものです。


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