申立てをして変わったこと

特別養子縁組の申立てをしてもほとんどのことは変わりません。気持ちの上では、節目となりました。

請求書

請求書の金額が下がりました。養育里親から特別養子縁組前提里親となったためです。委託されてもそのご縁が結べずに破談になるケースもあるからなのか、養育里親という表現でした。詳細については、担当者ではなく、経理などの関係を担う方からご連絡いただけるということもうかがいました。

金額が下がっても特に困ることはありませんし、むしろ、実子への第一歩と感じました。今までたくさんいただいたことで、気持ちよくいろいろなものを購入できたので、本当にありがたかったです。

節目

気持ちの上では節目となって、いい方向に進んでいるという実感がありますが、審判の日までは気が気ではありません。三ヶ月から半年前後で決まると聞いたことがありますが、色々な話を聞いているので、少し不安があります。

以前、耳にした話ですが、実親と連絡が取れなくなったり、実親が呼び出しに応じないということもあるそうです。更に、子供を手放すのを拒否し始めてしまう例も聞いたことがあるので、少し不安はあります。そして、いつ呼び出しの日程調整の連絡が来るのかということも気になることです。


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