猫も杓子も公園大好き

夫に恨まれていると気付きました。

平日の公園

夫は私が平日に公園へ行くことが面白くないようです。

自宅から離れたところにある大きな公園の立派な遊具をのびのびと使える環境、我が子にとってはとてもいい環境です。それでも面白くないようです。単純に自分が行けないからです。

しかし、それは、自分も育児に参加したいという気持ちの表れでもあるようです。夫が公園を楽しんでいるとは気づきませんでした。

平日の公園はサバイバルモードです。幼い子供にも様々なことを果敢に挑戦させることができるゆとりがあるので、同じことを考える親子が数組いることが多いです。

そして、知らない人同士でも、なんとなく成長のことを話したりできる環境です。児童館などよりも開放的な場所なので、一回限りの関係でも楽しく会話しつつ過ごせてしまいます。

幸せの象徴

公園は幸せの象徴のように思えます。

子供がいないと遊具がある公園で過ごすことなどありませんでした。にぎやかな声がする空間に幸せを感じられるのも、ありがたいことだと思います。

これから我が子が成長して、いつか大人になったら、私たちは公園など行かないと思います。大人のための静かな場所に戻っていくことでしょう。今だけのことだと思うと、春と秋はひたすら公園に通いたいと感じてしまいます。

直したいこと

我が子、落ちているものを触りませんいろいろなものを触りながら学んでほしいです。砂が手に付くのも苦手なようで、滑り台を滑った後でも手を払うほどです。

草花は大好きなので、指で触ります。撫でます。

ゴミなどは触れません。

考え方をかえれば、触らずに済むのでラッキーだと思っていいのかもしれませんが、いろいろなものに興味を示して感触でそのものの良し悪しを知ってほしいです。

…このことを先輩に話すと、「幼稚園に行けば、慣れて、汚れることばかりだよ。」と。我が子も幼稚園に行ってからなのかもしれません。


TOP