乗せないで

自分の親と出掛けると驚くことがあります。

台車

ホームセンターに行ったときのことです。目を疑いました。

鉢植えなどを運ぶための台車に、我が子を乗せようとしていました。

「乗りたいの?鉢植えとかを運ぶ台車だからいいよね。」

いいはずありません。寸止めでした。そして、やめてほしいということを話すと、改めてくれました。

私が子供の頃には、物を運ぶ台車に乗るのは行けないと注意されていたはずです。

土がついている者同士であっても、店頭で本来の使い方以外をしてはいけないということくらい、大の大人がわからないはずがありませんが、相手が孫となると甘いというか、ずれが出てきます。対子供と対孫では、ここまで違うとは落胆です。もしかしたら、私の親が年齢を重ねていい意味でも悪い意味でも大らかになったのかもしれませんが、私には到底理解できませんでした。

危険なことやマナー違反は極力避けたいものです。

自分は守れるかどうか

我が子に注意するときや、親に何かをやめてもらう時には、自分も徹底しています。

中には守れないようなこともありますが、外出先で人に迷惑をかけることや不快にさせるようなことは避けたいものです。

ただ、今回は、親が理解を示してくれてよかったです。

友人などと一緒にいると言いづらいので、危険な時以外はあまり口出しはできませんが、幸い周囲に突拍子もないことをする友人がいないので救われています。何が正義なのか、自分の中途半端な正義なのか、自問自答です。


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