乳児院にいたからこそできること

乳児院にいると、家庭のように厳しく叱られることもなく、かと言って、特別甘やかされることもないようです。

いいところ

夫の友人一家との交流の際に痛感したのが、我が子は、食事の最中に立ち上がることがなく、その点ではとても楽だということです。

夫の友人は、「食事中に椅子に立つんだよ。」と言いました。

乳児院暮らしの場合、ショッピングモールやレストランでの食事ということはないので、よその子供たちが走り回ったり、ふざけて食べる姿を見ません。

そのせいか、普通に食べるのが普通という感覚が身に付くのでしょう。

個人差はあると思いますが、離乳食の時期を乳児院で過ごした他の子供たちも、食事の時には食事ということを認識して、集中している場合が多いようにも見えます。

また、夫の友人の子供は、着席したらすぐに、割りばしを渡され、それで机をたたいて過ごしていました。

「こうすれば待てる。」とのことでした。

とめてください。とは言えませんでした。ただただ茫然。

さすがに乳児院ではいけないことをあえてやらせるということはしませんので、つい、黙らせるために大人が悪いことを指せるということも想定外です。

これから

今までもこれからも同じです。

乳児院で得たいいことを逃さず伸ばし、悪い習慣や事務的な部分は徐々に改善していけたらいいと感じています。

感謝していることは意外と多い

以前にも、感謝していることが多いと感じたことがありました。


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