おむつ事情

2017年6月1日

子供のおむつはいつでも清潔にしていたいと思っていました。乳児院では、食事の前などの決まったときに替えていたので、いつも重くて臭いを放っていました。排便があっても、食事間近であれば少し待たせます。里親の先輩方はそのようなことはなかったと仰っていましたが、じー子の乳児院の現状はそうでした。ほとんど抱っこで過ごすこともないので、臭いにも気づけていなかったと言えばそれも当てはまるかもしれません。

交換のタイミング

我が子は乳児院でいつもお尻の周辺などが真っ赤になっていました。ひりひりと痛みがあるのか、拭くときに顔をしかめていました。そのため、いい状態にすると決心し、節目ごとの交換に加え、出たとわかったらとにかく交換しました。しかし、節目を多くしたので、途中で出ることも少なく、お尻の状態も良くなりました。それからはトラブルはほぼ起こりませんでした。もちろん排便の時には表情を見ていて、早めに交換していました。

コントロール

おむつ交換をこまめにするようになると、その気持ちよさに気付いたのか、交換でぐずらなくなりました。勝手に脚をあげてくれることもしばしば。さらに驚いたのが、交換前に声を掛けると、排尿を済ませてくれるようになりました。せっかくなので、出してから交換してもらえばいいと思っていたのでしょう。いつでも温かい状態のおむつを交換していました。

排便報告

意思表示なども少ない我が子ですが、排便を教えてくれるようになりました。私が近づいた時に「ん。」と小声で言ってファイティングポーズをします。そのすきに私がおむつの準備をし、すぐに交換です。子供の幸せは、遊びや食事以前の問題で、清潔なことが重要であると気づきました。


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