大きな公園に遊びに行きました

ゴールデンウイークに、夫の友人が遊びに来たので、公園に行きました。

違和感の正体

毎回もやもやしていますが、その違和感の正体がわかりました。

サポートせずに叱る、そして、他人事のように言う、さらに、芽を摘む、そんな感じです。

小さな滑り台でも、危ないと言ってやらせません。

支えた状態で滑らせます。

つかまることなどを教えず、つかまらないせいで転んだというニュアンスで叱ります。

「貸してあげないと、遊ばないって言われるよ!」と、相手に拒絶されないように貸すよう促します。

「お店のおばさんに怒られるよ!」と、叱ります。

子供さんがずっと不機嫌なのはそこにも原因があるように思えます。

子育ての悩み

夫の友人の奥様は、毎回、私にいろいろな悩みを話してくださいます。

朝起きないことや、夜寝ないこと、夕方に寝てしまうこと、お菓子しか食べないこと、人をたたくこと、すぐに駄々をこねて転がること、そのような内容です。

我が家ではそのようなことは容認していないので、規則正しい生活をして、食事で満足できるような楽しい時間を作り、おやつは決まった時間に与え、気に入らないことがあっても泣いて解決するという手段を与えていません。

また、否定的な叱り方をした時には、あとで肯定的な言い方に変え、わざとではないということを知っているというフォローをしています。

誰かに叱られないようにするのではなく、自分がされたくないことを人にしないことが重要であることや、あえて迷惑をかけるような行動をとらないほうが健全であるということを伝えています。

もちろん、悪さをしますし、厳しく叱ることも結構ありますが、根本の部分を理解させているので、気持ちの切り替えが早いです。

ただ、あまり会ったこともなく、めったに顔を合わせない仲なので、細かく言っても仕方がありません。

ネガティブな発言をさらに聞くことになるので、かわします。

「私は、子供に合わせて対応してあげられるほど温厚ではないので、規則正しい生活をすることで、時間を区切って行動することで示しているので、ぐずって解決するという選択肢を与えていないんです。面倒くさがりなので、子供が淡々といろいろこなせるようになるしかないと気付いているのかもしれません。」と。

ご近所づきあいの悩み

正直なところ、我が家の周辺では、ご近所づきあいというほどのことはあまり発生しませんが、顔を合わせると、子供の発達や節目の行事のことを話したり、今晩のおかずのことなどを話す関係にはなっています。

夫の友人の奥様は、ご近所の方々があいさつを返してくれない話や、子供を遊ばせようと言われたのに遊んでくれないという話ばかりでした。

ネガティブなことしか話さないのですね。

私も、もやもやしすぎで、ネガティブなことばかり書きますが、リアルでそれをできる無防備な姿には驚きです。

もやもやの要因の一つでもあるのかもしれません。

次に顔を合わせるのはいつなのでしょう。

インターバルが短くなっているので…。


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