音で危険を察知

食事の支度など、一瞬目を離すときが何度もあります。一瞬と一瞬と一瞬で数秒、それが重なって、数分となり、そのすきに、普段では許されないいたずらをします。日々成長していて、体も大きくなりますが力も強くなります。届かなかったはずの棚のものに手が届いて落とします。気を付けていても追いつかないこともあります。

対策

物の配置を変えてもいつかは届くようになり、置き場も失います。

大丈夫なものはあえて触れるところに置き、扱いを教えます。それの使い方が悪い時は教え直したり、触らせないようにします。学びます。

子育てあるある

そして、音を聞きます。料理をしながら、見るていますが、音は聞きます。ものを触る音ではなく、動く音を聞きます。止まったら要注意です。静かな時こそいたずらをしているという、子育てあるあるです。想像以上にあたっています、我が子。

危険

できるだけ危険にさらしたくありませんが、そこから学べることもあるので、匙加減を見極めていきたいものです。

過保護になりがちな私、気をつけたいものです。


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