夫ともめたこと

2017年7月3日

我が子、まだ小さいのに、書いても書いても書きつくせないほど、夫とはもめています。

もめる

出来るだけ目の前ではもめないようにしていますが、人間が集まれば話し合いが必要になるということは知ってほしいので、少しは聞かせてもいいと考え始めました。そんな様子を見ると、我が子はまだ小さくてもなんとなく理解できているようで、それなりの態度で見守っています。会話が増えたのは間違いありません。睡眠時間を削ってまで、もめます。もめたと言っても、冷静に意見交換できているのですが、何をするにも微妙な違いを追求し合っています。ほとんどそれが解決につながっていますが、自分の中で消化しきれないこともあります。

もやもや

基本的には私は毎日子供との時間を過ごして、食事などの家事全般を行います。ごみ捨て以外はほぼやっています。すなわち、夫はごみ捨て担当です。もちろん、夫は、毎日、職場に通います。それでもある程度は子育てにも参加し、食事の前に食卓を拭いたり、ちょっとした手伝いをしてくれます。満足していますが、時にはつらくなることもあります。そんな時に、一言、「料理しないから気持ちはわからないよ。」その通りですが、言い回しが…。何か作業中だった夫に話しかけた私も行けないのですが…。作業中ということは、家のメンテナンスなどをしてくれているということで、私がそのことを評価して、先にお礼をしてから話すべきだったのか…。

今までとこれから

急に現れた子供の存在のおかげでよく会話するようになった気もしますが、喋りたくないと思ってしまうこともあります。夫が在宅中にずっと子供の面倒を見てほしいわけではないのですが、料理をしてほしいわけではないのですが、どうも伝わらないのです。

今後、我が子の成長とともにもっといろいろな問題が起こりうると思いますが、小さなもめごとは小さな口論のみで終わるよう心掛けたいです。大きなけんかにならないように、子供の前で喋っても問題ない範囲におさめられるようにしたいものです。


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