後悔の連続

出生の秘密を言いふらす謎の女

とあるメンバーで会話をしていたら、我が子のことを堂々と話されました。

特別養子縁組であるということだけでなく、悩んでいた身体的なことなどを含め、いっきに話されました。

まだ親しくない状態でも、同じような子育て経験や社会経験をした人だと思って、話した内容でした。

親身になり、積極的に悩みがないかを聞いてくれたり、寄り添ってくれるような発言が多かったので、出会ってすぐに心を開きました。

それがまさかの、数名の前での言いふらし。

養子というだけでも結構なインパクトですが、その他の情報も流れだし、周囲は目が点。

長く住むわけではないので、多少はいいとしても、周囲の人にとっても嫌な時間になったことでしょう。

それ以降、気を使われているのか、誰からも何も言われません。

出生に関する情報

私が誰かに簡単に話すのもいけないと、痛感しました。

生い立ちは私のものではなく、子供本人のものです。

私にすら、簡単に話す権利はないです。

いつか巡り巡って耳に入るということも無きにしも非ず。

長く住まなくても、気を付けます。


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