真実告知前に特別養子縁組だと気づかれること

誰からの告知がベストか

自分自身が告知し、我が子の様子を見続けたいという希望があるため、責任を持って気分で告知したいです。

母親もしくは父親からが無難であり、家庭によってはそれがベストで、あるいはそれ以外の選択肢がないともいえるでしょう。

避けたいこと

日々の生活の中で、少し危険な人もいます。

喜んでくれたり祝福してくれたりした身内でも、目の前に本人がいない時に、

養子なのに似てきたという発言があったりすると、危険を感じます。

たとえ今までいい人だと思ってかかわってきていても、ついうっかり口を滑らせて、我が子に特別養子縁組だという事実を話してしまうのではないかと警戒してしまいます。

頃合いを見て、適切な時を選ぼうとずっと待っているので、気が気ではありません。

だからといって、その人からの告知を避けるために、時期を適当にしてしまったり、一時の感情で話してしまわないように気を付けます。

幼稚園

園生活の開始で、様々な情報や家族の形態などを外部から知りえるチャンスを得た我が子は、自分の出生のことなどにきっと興味を持つと思います。

その時に間違った記憶を自分で作り上げないように、サポートしていきたいものです。

朝窓を開けると、我が子と出会って間もない頃に一緒に聞いた鳥のさえずりと似た声が聞こえてきました。


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