24時間テレビ

夏の訪れ

24時間テレビの司会などが発表されると、梅雨から本格的な夏に変わると感じるのは私だけでしょうか。

だいたい見ないのですが、内容は気になります。

チェックポイント

世の中の人がどんなことに関心を持っているかがわかるという点に興味があり、事前にチェックします。

ボランティアなどを含む様々な活動を知ることもできます。

そして、障害や疾病などを知り、理解を深めることもできます。

点字ブロックやオストメイト対応トイレ、様々なものが生活の中にありますが、深く考えることがなかなかなく、ちょっとしたことが人の妨げになっていることもあると思うので、宣伝の中からも気づくこともあります。

そして多様化する社会の在り方にも目を向けます。

特別養子縁組という制度もその中の一つです。

話題になりつつある中、その知識が十分でない人も多く、当事者であってもはっきりと知らないことも多いです。

人々が目を向けると、その中での問題点や改善点も、様々な観点から見つけることができるようになり、大きく変化することにつながると思います。

数年前だったと記憶していますが、実子ではないと番組内で伝えるシーンもありました。

賛否両論あると思いますが、私は、否定的な感情を抱きました。

特別養子縁組ではなかったのですが、真実告知や出自の色々を当事者同士意外にわざわざ見せてしまうのは。

慈善と偽善

たとえ偽善であっても、たとえ売名であっても、人の助けになっていれば、ある程度は許容されてもいいと感じます。

出演者のギャランティーが高額であれば、それもチャリティーに回すなど、もっといい方法もありそうです。

そして、それで売名につなげ、また同じ番組に出て、そのお金が世の中の必要としている人に届いてほしいです。

もともとは、世の中の色々な人のことを知らせ、世の中を明るくし、お金も集まるというものだと思いますが、不快な人は見ず、応援したり賛同する人は番組を視聴して、もともとの主旨を明確にせずとも、いい方向に向いてくれればいいのではないでしょうか。

つまりは、いいとこもあり、問題点もあり、賛否両論あるからこそ続く番組なのでしょう。


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