乳児院に長期間

一時保護

乳児院に一年以上保護されていたお子さんの記事を目にしたことがある人が多いと思います。

ご両親のお気持ちを考えると胸が苦しくなります。

もちろん、正当な保護もあります。

保護されないと命の危険にさらされることもあります。

怪我の状態や事故の状況に関しては、家庭内であり、第三者に証明できないこともあります。

そのため、正当な保護ができなかったり、逆に、必要のない連れ去りのような状況になることもありと思います。

しかし、長期にわたる保護となるときには、家庭の状況を頻繁に見たり、面会の有無や希望などを観察することで、家庭に返すための努力もしてほしいものです。

短期の一時保護は必要なことが多いと思います。

しかしながら、その後の対応がずさんな場合も見えていないだけでたくさんあるはずです。

例えば、担当者の休暇によって書類作成が遅延していることもあるのではないでしょうか。

ほかの事案で手一杯の担当者が一人で抱え込んでいるせいで、面会に立ち会えないということもあるのではないでしょうか。

数日間の検査や調査のための保護は正当な場合が多いと思いますが、長期にわたる場合は職員の怠慢や組織の連絡不行き届きが見られるのではないでしょうか。

憶測ですが。

全国の全員がさぼっているとは言いませんが、子供の命と、その家族の生活を、もっと真剣に見てほしいです。

仕事の範囲内です。

手が足りないなら、周囲に相談してほしいです。

命と時間、取り戻せません。

謝っても、お金を払っても、かえられません。

ごく個人的な意見ですが。

ひとりごとですが。


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