コロナ禍での良し悪しを考える

コロナで可哀想

新型コロナウィルスのせいで、行事はことごとく中止と縮小です。

それでも、それ以外の時代を知らない我が子は平気です。

旅行の予定をキャンセルしたり、大規模な誕生日パーティーを取りやめたりと、自分に直結することは理解していますが、悲劇だとはとらえずに、コロナが終わったら行きたいやりたいと前向きです。

この時代しか知らないからこその発想であり、勇気づけられます。

今この時代だからこそやってあげられること、経験できることを思う存分知らせていきたいものです。

習い事も始めたいと思っていましたが、もちろんタイミング見極め中です。

可哀想と思わずに、自分も落ちていかないように、のんびり向き合いたいです。

そもそも、私たち一家だけがこのような思いをしているわけでなく、感染していないだけラッキーだと思って、命と時間を大切にしていきたいです。

今だからこそ

このような時代だからこそ、健康に過ごせることに感謝します。

外出を控えめにする時だからこそ、自宅での濃密な時間を重視します。

人との触れ合いを濃厚にできない分、机に向かって絵をかいたり、かるたなどを楽しみます。

可哀想ではなく、この状況においても順応できる人間として今後も成長できるようにしていきます。


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