園を選ぶときに考慮し忘れたこと

失態

第一子だからという言い訳をせずに、申し訳ない失態。

園を選ぶときに、通園手段と、近い将来起こり得る引っ越し、行事や雰囲気などを選定基準にしました。

ママ友との群がりなどにもあまり興味はありませんし、親が一人でいても子が困らないようにしたいという意気込みでした。

それでも声をかけてくださる方と程よい距離になり、べたべたしない程度の付き合いは開始しています。

所謂ママ友と言ってもいいのかもしれません。

深く考えず、連絡を取り合っていける間柄の方に出会えたことに感謝しています。

しかし、全く予想だにしなかったこともあります。

教育面での良し悪しまでを考えていませんでした。

そもそも、未就学児は生活全般が人並みに楽しくできれば、学業など考慮しないほうがのびのび活発な子になるとも思っていました。

つい最近、知人から話を聞くまでは。

知人宅のご長女は、幼稚園の年中か年長クラスからの英語クラスに入らずに、帰宅後に英語教室に通っているとのことでした。

幼稚園で英語を積極的に学ぶところがあることや、プリスクールなどの存在は知っていましたが、知人のところは、途中で外国人教諭のクラスで英語中心?の生活を送ることができるカリキュラムがあるそうです。

座学として知識を蓄えるのでなく、自然に吸収していくという意味合いだと思います。

そのような園が存在することは薄々わかっていましたが、通園可能な園を調べたりはしませんでした。

知人は遠方に住んでいるので、その園を目指すこともなかったと思いますが、今思えば、一つの選択肢として模索してもよかったかもしれません。

学習というよりは、他国の言語や文化や習慣などに触れるいいチャンスだったのかもしれません。

やらせたいこと

やらせたいことは、元気に楽しく過ごすことと、集団の中でルールを守ることでした。

簡単に言えば、最低限の生活習慣を身につけ、楽しい毎日を送れればオッケーでした。

勉学はまだ先という概念があったので、視野を広げるという観点からの選択にはなっていませんでした。

今の生活や園の対応などにもほとんど不満はありませんが、ほかの可能性や自分だけの考えでなく、もう少し世界を広げてもよかったかもしれません。

押しつけというほどにはなっていませんが、固定観念に取らわれすぎた点には反省のみです。


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