悲しいニュース

虐待

虐待に関するニュースの多くは、追加の情報で、児童相談所が対応中だったようなことがわかる場合がよくあります。

親族が相談したというケースも多いのですが、自分の親族が虐待したということを第三者に相談する勇気、すごいと思います。

まさか虐待なんてしないだろうし、そうだったとしても、説得してやめさせようとする人が多いと思います。

児童相談所も、各家庭の中をのぞけるわけではないので、早めに解決できるように、不自然な傷やあざを見たら、気づいた人がどんどん相談してほしいです。

そもそも、誰かが児童相談所に相談しないと始まりません。

相談しても、そこから調査に行くのですから、早期発見しても手遅れな場合のほうが多いと思います。

もし早すぎてしまえば、連れ去られたということになってしまいますし、慎重すぎると手遅れになってしまいます。

さじ加減が難しいからこそ、早く知らせてほしいです。

自分が気付いたら

自分がよそのお宅の虐待に気付いても、どうアプローチするかわかりません。

早めに通報したいです。

ただ、それが虐待ではなかったら、通報されて親御さんの気持ちを考えると、いたたまれません。

だからといって、守れる命が守れなくなったら、取り返しがつきません。

勇気、必要です。

自分が通報されたら

我が子は、大声で長時間泣くタイプではありません。

思いが伝わらなくても、時間をかけて話し合うことができます。

しかし、よく転倒するので、薄いあざが常にあります。

この状態で、通報されても、つらいと思います。

転倒を防ぐために過保護に拍車がかかるでしょう。

行動を制限しすぎてしまうかもしれません。

考え方を変える

もし、万が一、通報されたら、ご近所の方などが、私たちを心配してくれていると捉えたいです。

その勇気ある行動に感謝できるようになりたいです。

私の近所の方々は、個々の家庭の事情に踏み込んでくるようなことはありません。

厳密にいえば、おせっかいレベルのことはありますが、経験を踏まえて、健康面を気にしてくださるので、あまり気にはなりません。

それでも、どのようになるかはわかりません。

頻繁に会うわけではないので、立ち話に発展することもほぼないため、どう思われているかはわかりません。

何かあったらどう対応するか、どう考えるか、事前に想定しておかなくてはならないと思います。


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