特別養子縁組 後悔したこと

特別養子縁組の落とし穴

後悔先にたたず。

知っておけばこのような後悔はなかったのではないか、ということ多いです。

後悔というか反省といったほうがいいのかもしれません。

知らないことが多すぎました。

特別養子縁組はまだまだ一般的ではなく、経験者の方々のお話を拝聴する機会もあまりないので、知らずに壁に激突し、そこで軌道修正です。

入籍しても、すぐに謄本をもらって感動すると思いきや、その場では戸籍に載っていないということも知りませんでした。

結婚の時にはすぐに謄本を見たいと思わなかったので、気づきませんでした。

進んでいく中で、逐一、相談したり、経験談を聞けるような機会が欲しかったです。

大ごとになるような後悔は発生しなくとも、どこかで知るチャンスがあれば違っていたという場面は多々ありました。

それを知る機会が、里親サロンなのかもしれませんが、毎回行けるわけでもなく、毎回親しくしている方が来るわけでもありません。

気軽にメールやラインなどでつながるということも向き不向きもありますし、ちょっとしたことを何気なく聞けるというチャンスを自分で見つけるしかないというのが現状でした。

もっと経験者が近くにいたら、躓くポイントが少なかったかもしれません。

打破

この状況から逃れるには、自分の行動を改めることが一番簡単な選択肢でした。

とにかく、わからないことは聞きました。

心配なことを放置せずに、向き合いました。

子育て自体の悩みに関しても、特別養子縁組のことと直結していることも多かったので、自然と、相談するのが当たり前になってきて、解決が早くなりました。


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