歌舞伎

日本の伝統

我が子には、日本の伝統文化などに興味を示してもらいたいです。

自分自身も興味がわいてきているのも事実ですが、気になり始めた年齢が高すぎて、すんなり受け入れる態勢になっていなかったような気もしています。

知人が歌舞伎の話をしていても、どうして歌舞伎なんか、という感じでした。

歌舞伎なんか。

なんか。

なんかと思ってしまっている時点で、自分の程度が低いと気付くべきでした。

確かに、日本の伝統的なものは奥が深いのですが、身近に感じると深く追求するタイミングに恵まれません。

市川海老蔵

市川海老蔵さんが咽喉の具合のせいで、休まれました。

息子であるかんげんくんも同じ舞台に出るので、必然的に父不在での出演です。

心細いだけでなく、様々な変更にも対応しつつ向き合ったのでしょう。

芸の道ということ、代々継いでいくもの、日本中から注目される存在。

とても大変だと思います。

大人になった今だからこそ、その存在のすごさや頑張りもわかります。

我が子には、表面だけでも早いうちに知ってほしいことがたくさんあります。


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