離乳食の変化

2017年7月27日

離乳食が変わっていました。体調不良のじー子とは外出すらできず、乳児院の中での交流でした。そのような状況で、離乳食の内容が変わっていました。

家庭で育てていれば、体調を鑑みて、万全の時にランクアップするはずですが、そんなわけにもいかないようでした。じー子は、無理に飲み込もうとして詰まらせます。その介助で必死でした。久々の食事の介助でしたが、気が気ではありませんでした。

一般家庭との違い

一般家庭であれば、離乳食は自分で用意しているはずです。乳児院では淡々と進んでいきました。ランクアップする楽しみや、その中での悩みや工夫をするのも楽しみでしたが、数日に一度の交流では、そうもいきません。やり直しがきくのであれば、その段階をもっと味わいたかったです。

また、私は単なる里親なので、乳児院内でどのようなことがったかはまったく知らされません。積極的に聞くと教えてもらえるのですが、大抵は「昨日いたスタッフに聞くので、次回までお待ちください。」という返答でした。


TOP